「最」を含む熟語・言葉 — 67 件
「最」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
為善最楽(いぜんさいらく)四字熟語辞典
善い行いをすることが一番楽しいことであるということ。 「善(ぜん)を為(な)すこと最も楽(たの)し」とも読む。
最後っ屁・鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ・さいごっぺ)ことわざ辞典
困った時にとる非常手段のたとえ。鼬(イタチ)が追い詰められたとき、悪臭を放って敵をひるませることから。
空腹は最上のソース・空腹は最良のソース(くうふくはさいじょうのそーす・くうふくはさいりょうのそーす)ことわざ辞典
空腹の時は何を食べてもおいしいということ。
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)ことわざ辞典
守りにまわらず、積極的に攻めることが一番の防御の方法であるということ。
最愛(さいあい)
いちばん深く愛していること。
最悪(さいあく)
いちばん悪い状態。
最右翼(さいうよく)
ある集団の中で最もすぐれていること。また、最も可能性が高くあること。
最下(さいか)
一番下にあること。または、一番劣っていること。
最強(さいきょう)
一番強いこと。
最近(さいきん)
現在に非常に近い過去。また、その期間。
最恵国(さいけいこく)
その国と通商条約などの条約を結んでいる国の中で、最もよい待遇を受ける国。
最敬礼(さいけいれい)
敬礼の一つ。天皇や神に行う、最も丁寧な敬礼。
最古(さいこ)
一番古いこと。
最高(さいこう)
高さや程度、質などが一番高いこと。
最高学府(さいこうがくふ)
最も程度の高い学問機関。「大学」の別称。
最高検(さいこうけん)
最高裁判所に対応する検察庁。「最高検察庁」の略称。
最高裁(さいこうさい)
司法権の最高機関。「最高裁判所」の略称。
最高潮(さいこうちょう)
最後(さいご)
続いている物事の一番あと。一番後ろ。終わり。
最期(さいご)
命が終わる時期。死に際。
最後通牒(さいごつうちょう)四字熟語辞典
外交文書の一種で、平和的交渉の最終的な要求。 受け入れられない場合は、戦争などの実力行使を行うことを宣言することが多い。
最後に笑う者が最もよく笑う・最後に笑う者の笑いが最上(さいごにわらうものがもっともよくわらう・さいごにわらうもののわらいがさいじょう)ことわざ辞典
最初に笑っていた者も最後に泣くこともある。最終の結果が出たあとに笑える者が最高であるということ。
最後は人の嗜み(さいごはひとのたしなみ)ことわざ辞典
人は死ぬときにこそ、日頃の心がけがもっともよく現れるということ。
最後を飾る(さいごをかざる)ことわざ辞典
すぐれた形で物事を終わらせること。
最期を遂げる(さいごをとげる)ことわざ辞典
息を引き取るまでの一部始終を、その人らしい終わり方として言うときの形。 「壮絶な」「非業の」など、幕切れの様子を表す語を前に置いて使う。
最終(さいしゅう)
一番の末。おわり。
最初(さいしょ)
いちばんのはじめ。順序でこれよりも前が存在しないこと。
最小(さいしょう)
ある範囲の中で大きさが一番小さいもの。
最少(さいしょう)
ある範囲の中で数や量が一番少ないもの。
最小限(さいしょうげん)
小さくすることができる範囲で一番小さいこと。最小限度。
最小公倍数(さいしょうこうばいすう)
複数の整数に共通している倍数の中で一番小さい倍数。
最初で最後(さいしょでさいご)ことわざ辞典
一度だけで二度はないこと。一度きりであること。
最新(さいしん)
一番新しいこと。
最深(さいしん)
深さが一番深いこと。
最上(さいじょう)
一番上にあること。
最盛(さいせい)
勢いが最も盛んであること。
最盛期(さいせいき)
一番栄えている時期。
最先端(さいせんたん)
最前(さいぜん)
位置や順番などが一番前。最も前。
最善(さいぜん)
ほかに比べようがないほどよいこと。
最前線(さいぜんせん)
味方の陣地の中で敵陣に最も近く、直接敵と戦う陣地。第一線。
最多(さいた)
数が一番多いこと。
最たる(さいたる)
同じ種類の中で代表として相応しいもの。第一の。
最短(さいたん)
距離や時間などが一番短いこと。
最短距離(さいたんきょり)
最大(さいだい)
大きさが一番大きいこと。
最大限(さいだいげん)
超えられない範囲の中で一番大きい、または、多いこと。最大限度。
最大公約数(さいだいこうやくすう)
複数のある整数の公約数の中で最も大きいもの。
最中(さいちゅう)
動作や状態が最も盛んな状態のとき。
最長(さいちょう)
長さが一番長いこと。
最賃(さいちん)
労働する人に支払わなければならない最低限の賃金、「最低賃金」の略称。
最低(さいてい)
高さや程度、質などが一番低いこと。
最適(さいてき)
条件や能力などが一番ふさわしいこと。
最年少(さいねんしょう)
比べる人たちのうちで、年齢が一番下であること。家族や組、競技の選手団などで最も若い人やその年を指すほか、賞を受けたり記録を立てたりした歴代の人のなかで、そうなった時点での年が最も低いこともいう。
最年長(さいねんちょう)
集まった人たちの中で、生まれたのが最も早いこと。職場や村、クラブなどで、年齢がいちばん上の人をいう場合もあり、優勝や表彰の記録の上で、成し遂げたときの年齢がほかの誰より高かったことにも用いる。
最果て(さいはて)
中心から離れていて、これより先が存在しない場所。
最良(さいりょう)
質や価値が一番すぐれていること。
最中(さなか)
物事が活発に行われているとき。
正直は最善の策(しょうじきはさいぜんのさく)ことわざ辞典
正直であることが目的を果たすためには最も良い策であるという教え。
節制は最良の薬なり(せっせいはさいりょうのくすりなり)ことわざ辞典
体を壊すもとを日頃から遠ざけておけば、あとから手当てを受ける必要もない。どんな効き目にも勝るのは、度を越さない暮らしぶりのほうだ。 英語の「Temperance is the best physic.」に当たる。
白眉最良(はくびさいりょう)四字熟語辞典
たくさんのものの中で一番すぐれていること。 中国三国時代、蜀の馬氏の五人兄弟はみな優秀であり、全員の字(あざな)に「常」の字がついていた。 中でも、馬良はひときわすぐれており、幼い頃から眉に白い毛が混ざっていたことから「白眉」と呼ばれ、「馬氏の五常、白眉最も良し」といわれたという故事から。
真っ最中(まっさいちゅう)
事がいちばん盛んに運んでいる、そのただなか。
最も(もっとも)
他と比べて程度がこの上ないさま。いちばん。
最中(もなか)
最早(もはや)
最合い(もやい)
何人かが手を組んで一つの事にあたったり、一つの物を共同の持ち物にしたりすること。そうして組んだ人たちの集まりもいう。
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