「翌檜・羅漢柏」の意味

「翌檜・羅漢柏」(あすなろ)の意味・読み方を解説します。
翌檜
/羅漢柏
あすなろ
| 言葉 | 翌檜・羅漢柏 |
|---|---|
| 読み方 | あすなろ |
| 意味 | 「明日は檜になろう」。そう言っているようだ、というのが名の起こりとされる。枕草子には「あすはひの木」として出てくる。 |
「翌檜・羅漢柏」で使われている漢字
羅
漢字「羅」の詳細
| 部首 | 网部(あみがしら・あみめ) |
|---|---|
| 画数 | 19画 |
| 音読み | ラ |
| 訓読み | あみ / うすぎぬ / つら(なる) |
| 意味 | あみ。鳥あみ。鳥をとる網 / あみする。網にかけて捕らえる。残らずつかみとる など |
「翌」を含む言葉
「檜」を含む言葉
「羅」を含む言葉
- 阿修羅(あしゅら)
- 阿茶羅漬・アチャラ漬け・阿茶羅漬け(あちゃらづけ)
- 阿呆陀羅経(あほだらきょう)
- 阿羅漢(あらかん)
- あらせいとう・紫羅欄花(あらせいとう)
- 一張羅(いっちょうら)
- 伽羅(きゃら)
- 伽羅蕗(きゃらぶき)
