「翌檜・羅漢柏」の意味

「翌檜・羅漢柏」(あすなろ)の意味・読み方を解説します。

言葉翌檜・羅漢柏
読み方あすなろ
意味

「明日は檜になろう」。そう言っているようだ、というのが名の起こりとされる。枕草子には「あすはひの木」として出てくる。
「檜」に似た常緑の木で、葉の裏に白い気孔の帯がくっきり浮かぶのが見分け。
材は強く香り、湿りにも虫にも耐える。まな板や風呂桶、土木の材に使う。
青森のひば林は、秋田の杉、木曽の檜と並んで日本三大美林に数えられる。ひば。あて。

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「翌檜・羅漢柏」で使われている漢字

部首 羽・羽部(はね)
画数 11画
音読み ヨク
意味 あけ。あくる。あくるひ。明日 / よく。次の
部首 木部(木:きへん)
画数 17画
音読み カイ
訓読み ひ / ひのき
意味 いぶき。びゃくしん。いぶきびゃくしん。ヒノキ科の常緑高木 など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 19画
音読み ラ
訓読み あみ / うすぎぬ / つら(なる)
意味 あみ。鳥あみ。鳥をとる網 / あみする。網にかけて捕らえる。残らずつかみとる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み カン
訓読み おとこ / から
意味 中国を流れる川の名「漢水」 / 男。男子。男性の称 / 天の川 など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ハク / ヒャク / ビャク
訓読み かしわ
意味 ひのき・このてがしわなどのヒノキ科の常緑樹の総称 など
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