会員登録でブックマーク・広告非表示
「檜扇」(ひおうぎ)の意味・読み方を解説します。
檜扇
ひおうぎ
細長いヒノキの薄板を閉じ重ねて作った扇。公卿(くぎょう)が、衣冠や直衣(のうし)のさいに笏(しゃく)の代わりに用いた。
夏、朱色の花を平らに開く草。花びらの内側には紅の斑点が散る。剣の形をした葉が扇を広げたように重なるので、宮中で用いた檜の扇にたとえた名。秋、黒くつやのある種を結ぶ。この種を「ぬばたま」と呼び、「黒」「夜」を導く枕詞に用いた。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング10/22更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー