「団扇太鼓」の意味

「団扇太鼓」(うちわだいこ)の意味・読み方を解説します。

言葉団扇太鼓
読み方うちわだいこ
意味

一枚の革を丸い枠に張り、柄をつけた太鼓。団扇(うちわ)のような形をしていて、日蓮宗の信者が題目を唱える際にたたく。

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「団扇太鼓」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み ダン / トン / タン
訓読み かたまり / まる(い)
意味 まるい。まるい形。円形 / かたまり。ひとかたまり。集まり
部首 戶部(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数 10画
音読み セン
訓読み おうぎ / あお(ぐ) / おだ(てる)
意味 おうぎ。うちわ。あおいで風をおこす道具 / とびら。門のとびら など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 鼓部(つづみ)
画数 13画
音読み コ
訓読み つづみ
意味 つづみ。太鼓。打楽器の一種 / たたく。うつ。うち鳴らす など
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