「要黐・扇骨木」の意味

「要黐・扇骨木」(かなめもち)の意味・読み方を解説します。

言葉要黐・扇骨木
読み方かなめもち
意味

若葉が赤く色づく、生け垣によく使われる木。初夏に小さな白い花が群がって咲き、秋に赤い実をつける。一年じゅう葉を落とさない。「あかめもち」ともいう。

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「要黐・扇骨木」で使われている漢字

部首 襾部(おおいかんむり・にし・かなめのかしら)
画数 9画
音読み ヨウ
訓読み かなめ / い(る) / もと(める)
意味 腰。腰にまとう。腰にする / すべる。まとめる。しめくくる など
部首 黍部(きび)
画数 23画
音読み チ / リ
訓読み とりもち / もち
意味 もち。とりもち。鳥をとらえるのに用いる、ねばりけのあるもち
部首 戶部戶 戸:とだれ・とかんむり
画数 10画
音読み セン
訓読み おうぎ / あお(ぐ) / おだ(てる)
意味 おうぎ。うちわ。あおいで風をおこす道具 / とびら。門のとびら など
部首 骨部骨:ほね
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など
部首 木部木:き
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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