「歌留多」の意味

「歌留多」(かるた)の意味・読み方を解説します。

言葉歌留多
読み方かるた
意味・例文

1番遊びや賭け事に使う小さな札。厚紙や薄い板を材とし、絵や文字が入る。幾枚かをそろえて用いる。
「歌留多の札を配る」

2番その札を使ってする遊び。
「正月に歌留多を取る」

別表記加留多・骨牌
補足伊呂波ガルタや花札、トランプといった種類がある。ポルトガルの語 carta から出た名。新年の季語。

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「歌留多」で使われている漢字

部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
部首 田部(田:た)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み と(まる) / と(める) / とど(まる) / とど(める)
意味 とまる。とどまる。じっと動かない。とどこおる など
部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 6画
音読み タ
訓読み おお(い)
意味 おおい。たくさん。数や量がおおい など
部首 力部(ちから)
画数 5画
音読み カ
訓読み くわ(える) / くわ(わる)
意味 くわえる。くわわる。足す。増やす。多くする など
部首 骨部(骨:ほね)
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など
部首 片部(かた・かたへん)
画数 12画
音読み ハイ
訓読み ふだ
意味 ふだ。かけ札。たて札。文字や目じるしを書いて掲げる札 など

「歌」を含む言葉

「留」を含む言葉

「多」を含む言葉

「加」を含む言葉

「骨」を含む言葉

「牌」を含む言葉

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