「五加・五加木」の意味

「五加・五加木」(うこぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉五加・五加木
読み方うこぎ
意味

枝にとげが並ぶ低木。刈りこみに耐え、とげが人を寄せつけないので、山あいの村では生垣に使ってきた。
春の若芽はかすかに苦く、香りが強い。ゆでて和え物にしたり、刻んで塩を振り、飯に炊きこんだりする。
初夏、黄緑の小花が傘の形にかたまって咲く。雄の木と雌の木が分かれる。
根の皮を干したものが生薬の五加皮。強壮の薬にする。

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「五加・五加木」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 4画
音読み
訓読み いつ / いつ(つ)
意味 いつ。いつつ。数の名 / いつたび。ごかい。ごど など
部首 力部(ちから)
画数 5画
音読み
訓読み くわ(える) / くわ(わる)
意味 くわえる。くわわる。足す。増やす。多くする など
部首 木部木:き
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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