「木通・通草」の意味

「木通・通草」(あけび)の意味・読み方を解説します。

言葉木通・通草
読み方あけび
意味

秋、楕円形の実が熟すと、縦にぱっくりと口を開く。名はこの「開け実」からきたという。
中には黒い種を包んだ半透明の白い果肉がつまり、上品な甘さがある。
山野の木にからみつくつる草で、春、淡い紫の花をつける。一つの房に、大きな雌花と小さな雄花が並んで咲く。
春先の若いつるの先は山菜になる。干したつるは籠などの細工物に編む。
茎を切って干したものが生薬の木通。

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「木通・通草」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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