「馬酔木」の意味

「馬酔木」(あせび・あしび)の意味・読み方を解説します。

言葉馬酔木
読み方あせび・あしび
意味

早春、白い小さな鈴のような花を枝先に垂らす木。葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるというので、この字を当てる。乾いた山地に生え、庭木にもする。

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「馬酔木」で使われている漢字

部首 馬部(馬:うま)
画数 10画
音読み バ / マ / メ
訓読み うま / ま
意味 うま。ウマ科の哺乳動物。家畜の一種 / 大きいもののたとえ など
部首 酉部(酉:とりへん)
画数 11画
音読み スイ
訓読み よ(う)
意味 よう。酒によう / ものごとに心をうばわれる。夢中になる / よい。酒酔い など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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