「風車」の意味

「風車」(ふうしゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉風車
読み方ふうしゃ
意味

風を受けて羽根車を回し、その回る力を仕事にあてる仕組み。

補足軸を横に寝かせる型と、縦に立てる型がある。イランの乾いた土地で水くみや粉ひきに使われたのが古く、ヨーロッパには十世紀の終わりごろ現れて、オランダで低地の水を汲み出す四枚羽根の形に育った。蒸気機関が広まるとすたれたが、石油危機ののち電気を起こすために作り直されている。「かざぐるま」と読むと、子どものおもちゃを指すことが多い(風車)。

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「風車」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 車部車:くるま
画数 7画
音読み シャ
訓読み くるま
意味 くるま。車輪の回転によって動く乗り物 / 軸を中心として回転する輪 など
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