「車」を含む熟語・言葉 — 217 件
「車」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
車(くるま)
愛車(あいしゃ)
日ごろから大切にしている自分の自動車。または自転車。
青電車(あおでんしゃ)
終電の一つ前に走る路面電車。
赤電車(あかでんしゃ)
路面電車で、その日の最終電車のこと。
網代車(あじろぐるま)
牛車の一種。屋形にひのきや竹の網代を張ったもの。
雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)ことわざ辞典
大粒の雨がはげしく降るさま。雨脚を車軸に見立てていうことから。
安車蒲輪(あんしゃほりん)四字熟語辞典
老人をいたわり、丁重にもてなすこと。 「安車」は老人や妊婦が座れるように仕立てられた小車のこと。 「蒲輪」は蒲の穂で車輪を包み、振動を抑えて乗り心地をよくしたもの。
一輪車(いちりんしゃ)
前方に車輪が一つ付いた手押し車。荷物の運搬などに用いる。
糸車(いとぐるま)
繭や綿花などから糸を取り、その糸を寄り合わせるために使う器具。糸繰車。
井戸車(いどぐるま)
居飛車(いびしゃ)
因果の小車(いんがのおぐるま)ことわざ辞典
悪行に対しては悪い報いがすぐにめぐってくるということ。 小さな車輪がくるくる回転するように、悪い行いは悪い結果となってすぐに回ってくるとの意から。
浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)ことわざ辞典
この世の憂さは、車輪が回るのと変わらず、絶え間なく身の上へ押し寄せる。 牛車の輪が止まることなく回り続けるさまへ、振り切れない世のならいを託した言い方。「牛」に「憂し」の音を掛ける。
牛車(うしぐるま・ぎゅうしゃ)
牛が引く荷車。
乳母車(うばぐるま)
幼児を乗せて歩く手押し車。ベビーカー。
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)ことわざ辞典
馬の背に乗るのはよいが、人の調子のよい売り込みには乗るな。耳当たりのよい誘いこそ、一度身を引いて確かめよという教え。 「馬に乗るとも」は語呂を整えるための言い添え。
駅馬車(えきばしゃ)
大外車(おおそとぐるま)
車前草(おおばこ)
人や車に踏まれる道ばたや校庭のへりに、平たく葉を広げて生える草。踏まれるほどよく茂る。
快犢破車(かいとくはしゃ)四字熟語辞典
大成する才能をもった子供は、無茶をすることがよくあるが、周りにいる人は寛容に見守るべきであるということ。 または、そのような子供には、自身の感情や欲望を抑えることを教え、しっかりとした大人になるようにするべきであるということ。 または、そのような子供が成長していくのは楽しみであるということ。 「快犢」は威勢のよい子牛。 「破車」は車を破壊すること。 「快犢(かいとく)車(くるま)を破る」とも読む。
帰り車(かえりぐるま)
タクシーなどで、客を目的地に送った後の客が乗っていない状態の車。
風車(かざぐるま)
子どもの遊び道具の一つ。紙などで作った羽根の中央を固定して、風の力で回転させるもの。
貨車(かしゃ)
荷物を運ぶための鉄道の車両。
肩車(かたぐるま)
両肩に別の人を座らせるようにして担ぐこと。
滑車(かっしゃ)
周囲に溝のある円形の板の中心に軸を通して回転するようにした器具。溝にひも状のものをかけ、重い物を吊り上げたり、動力を伝えたりする。
滑車神経(かっしゃしんけい)
貨物自動車(かもつじどうしゃ)
観覧車(かんらんしゃ)
縦に立てた大きな輪の縁に、人の乗る箱をいくつも取り付けた遊具。輪が静かに一回りする間に、箱は上まで運ばれてまた下りてくる。てっぺんに来ると町や海を見晴らせる。
外車(がいしゃ)
他国で生産された自動車。
街宣車(がいせんしゃ)
驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)ことわざ辞典
重い務めを担えるだけの者が、並の者で足りる仕事に回されて埋もれていること。 千里を駆けるほどの馬が、塩を積んだ荷車を引かされ、坂道であえいだという話から。
機関車(きかんしゃ)
蒸気やディーゼルなどの機関を備えた鉄道車両。動力のない客車や貨車を引いたり押したりしながら線路の上を走る。
汽車(きしゃ)
線路上で客車や貨車などを引いて走る、蒸気機関で動く車。
気動車(きどうしゃ)
動力として内燃機関を持ち、単独で運転できる鉄道の車両。
驥服塩車(きふくえんしゃ)四字熟語辞典
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。 「驥服」は一日で千里走るとされるすぐれた馬に車を引かせること。 塩を運ぶための車を名馬に引かせるということから。 「驥(き)、塩車(えんしゃ)に服(ふく)す」とも読む。
客車(きゃくしゃ)
鉄道で客を乗せるための車両。
花車・華車(きゃしゃ)
姿や形などが細く品があること。また、その様子。
救急車(きゅうきゅうしゃ)
急な病人やけが人を病院へ運ぶ車。手当てのための器具を積み、消防署が受け持つ。呼ぶときは一一九番。
休車(きゅうしゃ)
旧車(きゅうしゃ)
柩車(きゅうしゃ)
ひつぎを載せて運ぶ車。
宮車晏駕(きゅうしゃあんが)四字熟語辞典
天子が死ぬこと。 「宮車」は天子の車。 「晏駕」は夜になって霊柩車が墓に向かって出発すること。 天子が朝廷に来ないことを、夜になれば来るだろうと願う臣下の心情を表したという説もある。
香車(きょうしゃ)
将棋の駒の一つ。前方に何マスでも移動できる。略して「香(きょう)」とも。
禽困覆車(きんこんふくしゃ)四字熟語辞典
力の弱い者でも、窮地に立たされると思ってもいない力を出すということ。 「禽」は鳥、また鳥獣。「禽困」は捕らえられて苦しんでいる鳥のこと。 「覆」はひっくり返ること。 鳥のような小さなものでも、追い詰められると車をひっくり返すほどの力を発揮するという意味から。 「禽困(きんこん)車(くるま)を覆(くつがえ)す」とも、「禽(きん)も困(くる)しめば車を覆(くつがえ)す」とも読む。
牛車(ぎっしゃ)
牛が引く車。平安時代の高位の人が乗る乗り物で、豪華な装飾を施したものが多い。御所車。
空車(くうしゃ)
人や物を何も乗せていない、営業用の車。主にタクシーが客を乗せていない状態をいう。
下り列車(くだりれっしゃ)
口車(くちぐるま)
相手を丸め込むための巧みな言い回し。
口車に乗せる(くちぐるまにのせる)ことわざ辞典
巧みな言葉で言いくるめて人をだますことのたとえ。
口車に乗る(くちぐるまにのる)ことわざ辞典
相手の調子のよい話を真に受けて、まんまと運ばれてしまう。 口車は、耳当たりよく仕立てた誘いの言葉。
車椅子(くるまいす)
車輪が付いた椅子。主に足の不自由な人が座ったまま移動できるようにした補助具。
車井戸(くるまいど)
滑車を用いて、両端につるべを取り付けた綱を上下させることで水をくむ仕組みを備えた井戸。
車海老・車蝦(くるまえび)
車返し(くるまがえし)
車座(くるまざ)
大勢が円の形で中心に向かって座ること。円座。
車社会(くるましゃかい)
車代(くるまだい)
自動車などに乗るときの代金。また、その名目で支払う謝礼金。
車止・車止め(くるまどめ)
車の両輪(くるまのりょうりん)ことわざ辞典
二つの物のうち、どちらを外しても役に立たないような密接な関係のたとえ。
車は海へ舟は山(くるまはうみへふねはやま)ことわざ辞典
物事がさかさまなことのたとえ。
車引き・車曳き(くるまひき)
人力車や荷車などを引いて運ぶ職業。また、その職の人。車夫(しゃふ)。
車偏(くるまへん)
車屋(くるまや)
車百合(くるまゆり)
車酔い(くるまよい)
車寄せ(くるまよせ)
玄関口の屋根が張り出している所。車を寄せて乗り降りができるようにしたもの。
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)四字熟語辞典
物事に熟練していて、簡単にこなすことができること。 「軽車」は軽やかに走る車。 「熟路」はいつも通る道。 通りなれた道を軽やかに走るように、簡単にこなすということから。
懸車・県車(けんしゃ)
年老いて官職から退くこと。中国の前漢の広徳が年老いて官職から退く時に、天子から賜った老人用の車を吊るして記念にしたという故事から。
検車(けんしゃ)
電車や自動車などの車両に故障がないか検査をすること。
鼸車(けんしゃ)
ほおのかたちをつくっている骨。ほおげた。
懸車致仕・致仕懸車(けんしゃちし・ちしけんしゃ)四字熟語辞典
公の仕事から退いてのんびりと生活すること。 または、七十歳のこと。 「懸車」は車をつるしておくこと。 「致仕」は官職を辞めること。または、七十歳のこと。 中国の前漢の薛広徳は、七十歳になり官職を辞めるときに天子から賜った馬車を、高く吊るしてその名誉を子孫に伝えたという故事から。 「車を懸(かか)げて致仕(ちし)す」とも読む。 「致仕懸車」ともいう。
迎車(げいしゃ)
タクシーなどが客のところまで迎えに行くこと。また、その車。
下車(げしゃ)
電車などの乗り物から下りること。
減車(げんしゃ)
車の数や運行の回数などを少なくすること。
後車(こうしゃ)
後に続いて進む車。
降車(こうしゃ)
自動車や電車などの車から降りること。
高車駟馬(こうしゃしば)四字熟語辞典
身分が高く、気品のある人の乗り物のこと。 または、高貴な人のこと。 「高車」は高さの高い立派な車。 「駟馬」は四頭の馬に引かせる馬車。
前車の覆るは後車の戒め・前車の覆るは後車の誡め・後車の戒め・後車の誡め・覆車の戒め(こうしゃのいましめ・ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ・ふくしゃのいましめ)ことわざ辞典
先に行った人のしくじりは、あとに続く人にとって用心の手がかりになる。 先を行く車が横倒しになるのを見たら、後に続く車は同じ道筋を避けて気をつけよ、という意から。 単に「後車の戒め」ともいう。
後車之誡(こうしゃのいましめ)四字熟語辞典
先人の失敗を学び、今の戒めにすること。 先に通った車のひっくり返った車輪の跡を見て、同じようにならないように、その場所を通らないようにするという意味から。
腰車(こしぐるま)
