「車」で終わる熟語・言葉 — 128 件
「車」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
車(くるま)
愛車(あいしゃ)
日ごろから大切にしている自分の自動車。または自転車。
青電車(あおでんしゃ)
終電の一つ前に走る路面電車。
赤電車(あかでんしゃ)
路面電車で、その日の最終電車のこと。
網代車(あじろぐるま)
牛車の一種。屋形にひのきや竹の網代を張ったもの。
一輪車(いちりんしゃ)
前方に車輪が一つ付いた手押し車。荷物の運搬などに用いる。
糸車(いとぐるま)
繭や綿花などから糸を取り、その糸を寄り合わせるために使う器具。糸繰車。
井戸車(いどぐるま)
居飛車(いびしゃ)
因果の小車(いんがのおぐるま)ことわざ辞典
悪行に対しては悪い報いがすぐにめぐってくるということ。 小さな車輪がくるくる回転するように、悪い行いは悪い結果となってすぐに回ってくるとの意から。
浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)ことわざ辞典
この世の憂さは、車輪が回るのと変わらず、絶え間なく身の上へ押し寄せる。 牛車の輪が止まることなく回り続けるさまへ、振り切れない世のならいを託した言い方。「牛」に「憂し」の音を掛ける。
牛車(うしぐるま・ぎゅうしゃ)
牛が引く荷車。
乳母車(うばぐるま)
幼児を乗せて歩く手押し車。ベビーカー。
駅馬車(えきばしゃ)
大外車(おおそとぐるま)
快犢破車(かいとくはしゃ)四字熟語辞典
大成する才能をもった子供は、無茶をすることがよくあるが、周りにいる人は寛容に見守るべきであるということ。 または、そのような子供には、自身の感情や欲望を抑えることを教え、しっかりとした大人になるようにするべきであるということ。 または、そのような子供が成長していくのは楽しみであるということ。 「快犢」は威勢のよい子牛。 「破車」は車を破壊すること。 「快犢(かいとく)車(くるま)を破る」とも読む。
帰り車(かえりぐるま)
タクシーなどで、客を目的地に送った後の客が乗っていない状態の車。
風車(かざぐるま)
子どもの遊び道具の一つ。紙などで作った羽根の中央を固定して、風の力で回転させるもの。
貨車(かしゃ)
荷物を運ぶための鉄道の車両。
肩車(かたぐるま)
両肩に別の人を座らせるようにして担ぐこと。
滑車(かっしゃ)
周囲に溝のある円形の板の中心に軸を通して回転するようにした器具。溝にひも状のものをかけ、重い物を吊り上げたり、動力を伝えたりする。
貨物自動車(かもつじどうしゃ)
観覧車(かんらんしゃ)
縦に立てた大きな輪の縁に、人の乗る箱をいくつも取り付けた遊具。輪が静かに一回りする間に、箱は上まで運ばれてまた下りてくる。てっぺんに来ると町や海を見晴らせる。
外車(がいしゃ)
他国で生産された自動車。
街宣車(がいせんしゃ)
機関車(きかんしゃ)
蒸気やディーゼルなどの機関を備えた鉄道車両。動力のない客車や貨車を引いたり押したりしながら線路の上を走る。
汽車(きしゃ)
線路上で客車や貨車などを引いて走る、蒸気機関で動く車。
気動車(きどうしゃ)
動力として内燃機関を持ち、単独で運転できる鉄道の車両。
驥服塩車(きふくえんしゃ)四字熟語辞典
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。 「驥服」は一日で千里走るとされるすぐれた馬に車を引かせること。 塩を運ぶための車を名馬に引かせるということから。 「驥(き)、塩車(えんしゃ)に服(ふく)す」とも読む。
客車(きゃくしゃ)
鉄道で客を乗せるための車両。
花車・華車(きゃしゃ)
姿や形などが細く品があること。また、その様子。
救急車(きゅうきゅうしゃ)
急な病人やけが人を病院へ運ぶ車。手当てのための器具を積み、消防署が受け持つ。呼ぶときは一一九番。
休車(きゅうしゃ)
旧車(きゅうしゃ)
柩車(きゅうしゃ)
ひつぎを載せて運ぶ車。
香車(きょうしゃ)
将棋の駒の一つ。前方に何マスでも移動できる。略して「香(きょう)」とも。
禽困覆車(きんこんふくしゃ)四字熟語辞典
力の弱い者でも、窮地に立たされると思ってもいない力を出すということ。 「禽」は鳥、また鳥獣。「禽困」は捕らえられて苦しんでいる鳥のこと。 「覆」はひっくり返ること。 鳥のような小さなものでも、追い詰められると車をひっくり返すほどの力を発揮するという意味から。 「禽困(きんこん)車(くるま)を覆(くつがえ)す」とも、「禽(きん)も困(くる)しめば車を覆(くつがえ)す」とも読む。
牛車(ぎっしゃ)
牛が引く車。平安時代の高位の人が乗る乗り物で、豪華な装飾を施したものが多い。御所車。
空車(くうしゃ)
人や物を何も乗せていない、営業用の車。主にタクシーが客を乗せていない状態をいう。
下り列車(くだりれっしゃ)
口車(くちぐるま)
相手を丸め込むための巧みな言い回し。
懸車・県車(けんしゃ)
年老いて官職から退くこと。中国の前漢の広徳が年老いて官職から退く時に、天子から賜った老人用の車を吊るして記念にしたという故事から。
検車(けんしゃ)
電車や自動車などの車両に故障がないか検査をすること。
鼸車(けんしゃ)
ほおのかたちをつくっている骨。ほおげた。
迎車(げいしゃ)
タクシーなどが客のところまで迎えに行くこと。また、その車。
下車(げしゃ)
電車などの乗り物から下りること。
減車(げんしゃ)
車の数や運行の回数などを少なくすること。
後車(こうしゃ)
後に続いて進む車。
降車(こうしゃ)
自動車や電車などの車から降りること。
腰車(こしぐるま)
三輪車(さんりんしゃ)
輪を三つ備えた乗り物。多くは幼児の遊具をいい、前の一輪をペダルで直に回し、その輪で向きも変える。後ろの二輪はついて回るだけ。荷を載せて走る大人向けの型もある。
舐痔得車(しじとくしゃ)四字熟語辞典
自分を卑しめることまでして大きな利益を手に入れること。 「舐痔」は痔を舐めること。 「得車」は車を得ること。 中国宋の曹商は使者として秦に行き、大きな車を与えられて帰国した。 これに対して荘子は「痔を患っている秦王の患部を舐めてその車をもらったのだろう」と揶揄したという故事から。
終車(しゅうしゃ)
その日の運行で最後に出る電車やバスなど。
終電車(しゅうでんしゃ)
その日の運行の最後となる電車。終電。
終列車(しゅうれっしゃ)
その日の最後に運行する列車。
諸車(しょしゃ)
唇歯輔車・脣歯輔車(しんしほしゃ)四字熟語辞典
一つが駄目になるともう一つも駄目になるような、非常に深い関係のこと。 「輔車」は車の添え木と車の荷台。または、頬の骨と下顎の骨のこと。 「唇と歯」や「頬の骨と下顎の骨」のように、互いに助け合うことによって存続できるような関係をいう言葉。 中国の晋が虢(かく)の国を攻めるときに、虞(ぐ)の国は晋に通過する許可を出したが、虞の国と互いに助け合う関係にあった虢の国が滅びると、虞の国も滅びたという故事から。 「脣歯」は「唇歯」とも書く。 「輔車脣歯(輔車唇歯)」ともいう。
新車(しんしゃ)
作り終えてから間がなく、ほとんど走らせていない車。作り手が新しく世に出した型の車にもいう。
実車(じっしゃ)
タクシーなどが客を乗せている状態。
自転車(じてんしゃ)
乗る人自身がペダルを踏んで車輪を回転させて走行する、二輪の乗り物。
自動車(じどうしゃ)
モーターやエンジンの力を車輪に伝えて走る車。線路の要る電車と違い、道さえあればどこへでも向かえる。
戎車(じゅうしゃ)
戦闘用の車。戎軒。
乗車(じょうしゃ)
電車や自動車などの乗り物に乗ること。
人力車(じんりきしゃ)
うしろの腰かけに客を乗せ、前へ長く伸びた梶棒を握った人が走ってひく、車輪二つの乗り物。雨や日ざしをよける幌を後ろに備える。日本で明治の初めに考え出され、いまはおもに観光地で使う。
水車(すいしゃ・みずぐるま)
水の流れを利用する原動機の一種。水の汲み上げや製粉などに使われる。
雪上車(せつじょうしゃ)
戦車(せんしゃ)
厚い装甲と大砲などの重火器を備え、キャタピラーによって走行する兵器。
洗車(せんしゃ)
自動車などの車両を洗って汚れを落とすこと。
船車(せんしゃ)
前車(ぜんしゃ)
その車の前を進んでいる車。
操車(そうしゃ)
電車などで、車両の入れ替えや連結などをすること。
束馬懸車(そくばけんしゃ)四字熟語辞典
往来が困難な道を進むことのたとえ。 「束馬」は馬をつなぐこと。 切り立った山を登る時に、複数の馬をつないで車を引くということから。 「馬を束(つか)ね車を懸(か)く」とも読む。
増車(ぞうしゃ)
運行している車両の数や運転の回数を増やすこと。
高飛車(たかびしゃ)
相手に対し高圧的な態度をとるたとえ。将棋で、飛車を自陣の前方に置く高圧的な戦法からつけられた。
単車(たんしゃ)
オートバイ・スクーターなど、エンジンの付いた二輪車。
炭車(たんしゃ)
炭水車(たんすいしゃ)
台車(だいしゃ)
鉄道車両の車体を支える、車輪、車軸、大枠、ばね、揺れ防止装置などからなる部分。
代八車・大八車(だいはちぐるま)
運搬用の木製で大型の二輪車。八人の代わりをする車という意味から名づけられた。
山車(だし)
祭礼の時、いろいろな飾りつけをして引き歩く車。やま。だんじり。
