「浅草紙」の意味

「浅草紙」(あさくさがみ)の意味・読み方を解説します。

言葉浅草紙
読み方あさくさがみ
意味

古紙などをすき返した、下等の紙。ちり紙として用いられる。
江戸時代、浅草の山谷付近で生産されたことから。

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「浅草紙」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み セン
訓読み あさ(い)
意味 あさい。水かさが少ない。底までが近い など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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