「浅草海苔」の意味

「浅草海苔」(あさくさのり)の意味・読み方を解説します。

言葉浅草海苔
読み方あさくさのり
意味

江戸のはじめ、浅草の近くの海でとれたため、あるいは浅草の観音さまの境内で商ったため、こう呼ぶという。
紅むらさきの薄い膜のような海藻で、寒いあいだに育ち、春に摘む。
海に竹や木の枝を立てて胞子を着かせ、伸びたものを摘み取ってすき、板に干す。これが「海苔」の板。
あまのり。むらさきのり。

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「浅草海苔」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み セン
訓読み あさ(い)
意味 あさい。水かさが少ない。底までが近い など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 8画
音読み タイ
訓読み こけ
意味 こけ。湿地や岩の表面に生える植物
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