「空く」の意味・類語・対義語

「空く」(あく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉空く
読み方あく
意味・例文

1番中にあった物や、そこにいた人がひいて、からになる。
「座席が空く」

2番隙間や隔たりが間にできる。
「前の車との間が空く」

3番人が抜けて、その地位や役職に受け入れる余地が生まれる。

4番使い終わって、そのものが用済みの状態になる。

5番やるべきことが終わって暇になる。
多く「手が空く」の形で使う。

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「空く」の類語(同義語)・言い換え

「空く」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
時間や体があいて余裕ができる 空く・暇

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「空く」の対義語(反対語)

  • あく空く
  • ふさがる塞がる

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「空く」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など

「空く(あく)」の他の読み方

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