「扠置く・偖措く」の意味

「扠置く・偖措く」(さておく)の意味・読み方を解説します。

言葉扠置く・偖措く
読み方さておく
意味

その件をいったん脇へ置いて、あとに回す。

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「扠置く・偖措く」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 6画
音読み サ
訓読み さ(す) / さて / はさみと(る) / やす
意味 さす。はさみとる。突き刺す / やす。水中の魚を突き刺す道具 など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 13画
音読み チ
訓読み お(く)
意味 おく。すえる。すえつける。設ける / とどめる。のこす。残しておく など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み シャ
訓読み さて
意味 ひらく。裂く / さて。ところで。「さて~しようか」などと用いる発声のことば
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み ソ / サク
訓読み お(く) / はか(らう)
意味 おく。すえる。場所を定めて置く など

「扠」を含む言葉

  • 扠置く・偖措く(さておく)
  • さて・扠・扨・偖(さて)
  • さてまた・扠又・偖又(さてまた)
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「置」を含む言葉

「偖」を含む言葉

  • 扠置く・偖措く(さておく)
  • さて・扠・扨・偖(さて)
  • さてまた・扠又・偖又(さてまた)
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「措」を含む言葉

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