「措」を含む熟語・言葉 — 20 件
「措」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一措一画(いっそいっかく)四字熟語辞典
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。 または、文字の一つ一つの細かいところに気をつけて、丁寧に書くこと。 「一措一画」ともいう。
措いて(おいて)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)それを除けば他にない、という意で使う。「を措いて」の形をとる。
応急措置(おうきゅうそち)四字熟語辞典
その場をしのぐために行う仮の処置のこと。 「応急」は急な出来事に、ひとまず間に合わせること。 「措置」は事態に応じて手を打ち、始末をつけること。
措く(おく)
手を止めて、それまでの動きをやめる。
窮措大(きゅうそだい)
挙措(きょそ)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
挙措失当(きょそしっとう)四字熟語辞典
対処の方法や振る舞いが間違っていること。 「挙措」は立ち居振る舞いや態度のこと。 「失当」は適切ではないこと。 「挙措(きょそ)、当を失す」とも読む。
挙措進退(きょそしんたい)四字熟語辞典
日常生活の立ち居振る舞いのこと。 「挙措」は手を上げ下げするという意味から、立ち居振る舞いのこと。 「進退」は進むことと退くことという意味から、立ち居振る舞いのこと。
挙措動作(きょそどうさ)四字熟語辞典
日常で行う動作の身のこなし。立ち居振る舞い。 「挙措」は身のこなしのこと。
挙措を失う(きょそをうしなう)ことわざ辞典
取り乱した行いをすること。「挙措」は、立ち居振る舞いのこと。
差し措く・差措く(さしおく)
他のことをするために、現在していることを一旦止めて、その状態のままにしておく。
偖措く(さておく)
その件をいったん脇へ置いて、あとに回す。
手足無措(しゅそくむそ)四字熟語辞典
不安に駆られて慌てている様子。 「措」は落ち着くこと。 「手足(てあし)措(お)くところ無(な)し」とも読む。
手足を措く所なし(しゅそくをおくところなし)ことわざ辞典
安心して身を置く所がないということ。また、不安でたまらないこと。
善後措置(ぜんごそち)四字熟語辞典
事件が起こって、その後に残った問題をきっちりと処理すること。 「善後」は後始末をすること。
措手不及(そしゅふきゅう)四字熟語辞典
突然の出来事に対応が間に合わず、なすすべもないさま。事態の急変に対して手を打とうとしても、その手だてが追いつかないことをいう。 「措手」は手を下して処置すること、「不及」は間に合わないことを表し、対処に着手する暇もないほど事が急である意から生まれた言い回し。
措信(そしん)
措辞(そじ)
詩や歌、文章などにおける、語の用いかたと、語や句の並べかた。どの語をどこに置くかということ。
措置(そち)
措定(そてい)
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