「置」を含む熟語・言葉 — 120 件
「置」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
アクセントを置く(あくせんとをおく)ことわざ辞典
全体の中で、特にその部分に重点をおく。目立たせる。強調する。
朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)ことわざ辞典
朝に降る雨はすぐに止むから、馬に鞍を置いて外出する用意をせよ、ということ。
頭に置く(あたまにおく)ことわざ辞典
ある事柄を忘れないように心にとどめ、判断や行動のよりどころとして常に意識しておくこと。重要な点として覚えておくこと。
安全装置(あんぜんそうち)
あやまった操作や壊れ方をしたときにだけ働いて、けがや事故の手前で止める仕組み。機械や器具に組みこんでおく。銃では、引き金を押さえて動かなくする金具をさし、撃つ前に外す。
安置(あんち)
定められた場所に置くこと。特に、神仏の像を大切に据えておくこと。
言い置く・言置く(いいおく)
言っておくべきことを話しておく。言い残す。
位置(いち)
そのものが存在しているところ。また、そこに存在すること。場所。
位置する(いちする)
そのものが、まわりとの関わりの中でそこにある。何を目印にどのあたりか、という形でいう。
位置付け(いちづけ)
位置づける・位置付ける(いちづける)
全体や他との関係の中でどこを占めるかを考えて定める。
一目置く(いちもくおく)ことわざ辞典
相手が自分よりすぐれていると認めて、敬意を払い一歩譲るたとえ。
一笑置之(いっしょうちし)四字熟語辞典
いい加減に扱う。相手にしない。 軽く笑って別の場所に置くという意味から。 「一笑(いっしょう)、之(これ)を置(お)く」とも読む。
ウエートを置く・重きを置く・重点を置く(うえーとをおく・おもきをおく・じゅうてんをおく)ことわざ辞典
あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。 「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。
上置・上置き(うわおき)
机やたんすなどの上に置く、小さな箱や戸棚。
置いてきぼり(おいてきぼり)
その場に残して、別の場所へ移動すること。
置いてきぼりを食う(おいてきぼりをくう)ことわざ辞典
他の者から置き去りにされる。置いて行かれる。
応急措置(おうきゅうそち)四字熟語辞典
その場をしのぐために行う仮の処置のこと。 「応急」は急な出来事に、ひとまず間に合わせること。 「措置」は事態に応じて手を打ち、始末をつけること。
置かぬ棚を探す(おかぬたなをさがす)ことわざ辞典
体裁を取り繕うため、あるはずのない物を探すたとえ。
置かぬ棚をも探せ(おかぬたなをもさがせ)ことわざ辞典
念には念を入れて探せということ。 絶対に置いたはずのない棚でも念のために探してみるべきとの意から。
置き(おき)
時間や距離などを一定の間隔であけて繰り返すこと。
置き石・置石(おきいし)
置き換え・置換え(おきかえ)
置き換えダイエット(おきかえだいえっと)
一日の食事の一部を、低カロリー(低糖質)の食べ物や飲み物に置き換えるダイエット方法。
置き換える・置き替える・置換える(おきかえる)
ものをその場所から別の場所に移動させる。
置き傘・置傘(おきがさ)
予想外の雨天に備えて、職場や学校などに置いておく傘。
置き薬・置薬(おきぐすり)
行商人が家に置いていく薬。定期的に訪れて補充した分だけ代金を支払うもの。配置薬。
置き碁・置碁(おきご)
囲碁の実力に差があるときに、弱いほうに二目以上の石を置いて打ち始めること。
置きごたつ・置き火燵・置き炬燵・置炬燵(おきごたつ)
中に炉を入れているために、移動してどこでも設置して使うことができる炬燵。
置き去り・置去り(おきざり)
その場所に置いたまま、別の場所へ行ってしまうこと。おいてきぼり。
置き字・置字(おきじ)
置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)ことわざ辞典
膳に置いたままの杯へ酒を注ぐのは礼を欠くが、といって杯を手に取らずにいる側も心得が足りない、ということ。 「置き酌」は杯を置かせたまま注ぐこと、「不調法」は作法を知らないこと。注ぐ側と受ける側のどちらにも間の取り方があるのを言い立てた文句。
置き土・置土(おきつち)
地面をかさ上げするため、上から土を盛ること。ものの表面を土でおおうことにもいう。また、盛った土。
置き手紙・置手紙(おきてがみ)
伝えるべき用事を手紙に書いて置いておくこと。また、その手紙。
置き時計・置時計(おきどけい)
机などの上に置いて使う形式の時計。
置き床・置床(おきどこ)
置き処・置き所・置所(おきどころ)
物を置くのに向いている場所。また、物のある場所。
置き配(おきはい)
宅配便で、受取人に手渡さず、玄関のわきや、宅配ボックスなどに荷物を置いて届けること。
置き場・置場(おきば)
物を置くために決めた場所。また、物が置いてある場所。
置き引き・置引(おきびき)
他人が置いている荷物を盗んで逃げること。また、その人。
置き土産・置土産(おきみやげ)
その場から立ち去る時に残していく金銭や物品などの贈り物。
置物(おきもの)
客間や床の間などに飾るために置く物。
置屋(おきや)
芸者や舞妓を抱え、料亭・茶屋・待合などからの求めに応じてその席へ差し向けることを業とする家。
置き忘れる・置忘れる(おきわすれる)
物を置いていることを忘れ、そのまま立ち去る。
置く(おく)
物や人などをその場所から移動しないようにする。すえる。
御仕置・御仕置き(おしおき)
買い置き・買置き(かいおき)
すぐには使わず、何かあったときのために買って保存しておくこと。また、そのもの。ストック。
書き置き・書置き(かきおき)
伝えるべきことを紙に書き記して置いておくこと。また、その紙。置き手紙。
風上にも置けない・風上に置けない(かざかみにおけない・かざかみにもおけない)ことわざ辞典
性質や行動が下品で卑劣な人間をののしっていう言葉。 悪臭のある物は臭くて困るので、風上に置くわけにはいかないとの意から。 「風上に置けない」ともいう。
霜を置く・頭に霜を置く(かしらにしもをおく・しもをおく)ことわざ辞典
頭髪が白髪になること。白髪が目立つこと。 白髪を霜にたとえた言葉。 「頭に霜を置く」「霜を置く」ともいう。
型置き(かたおき)
切り抜いた型紙を置き、その上から染料や塗料を塗ることで模様を出すこと。また、その職人。型付け
記憶装置(きおくそうち)
電子計算機などで情報を保存して、必要なときに情報を取り出すことの出来る装置。記憶媒体。
気が置けない(きがおけない)ことわざ辞典
気兼ねや遠慮の必要がなく親しく付き合えるようす。
聞き置く・聞置く(ききおく)
上の立場の者が、下の立場の者の意見や要求を聞くが、明確な答えを返さないでおく。
くみ置き・汲み置き・汲置き(くみおき)
水などを事前に汲んでおくこと。
拘置(こうち)
自由に出来ないように一つの場所に閉じ込めておくこと。特に犯罪者や容疑者を刑事施設に閉じ込めておくことをいう。
心置きなく(こころおきなく)
妻子を置く所が故郷(さいしをおくところがこきょう)ことわざ辞典
故郷を出て来た人がそこで所帯を持ち、妻子のいるその場所を第二の故郷と思って頑張る覚悟をいう。
差し置く・差置く(さしおく)
他のことをするために、現在していることを一旦止めて、その状態のままにしておく。
扠置く(さておく)
その件をいったん脇へ置いて、あとに回す。
残置(ざんち)
仕置・仕置き(しおき)
見せしめのために法にてらして罪人に罰を与えること。主に死刑をいう。
歯牙の間に置く(しがのかんにおく)ことわざ辞典
言葉にのせて論じ合う。歯と牙の間に置く、つまり口の中に入れる意から。多くは打ち消しの形をとる。
歯牙の間に置くに足らず(しがのかんにおくにたらず)ことわざ辞典
論じるには及ばない、と切り捨てる言い方。秦の二世皇帝に問われた叔孫通が、各地の蜂起を「群盗やこそ泥にすぎず、歯牙の間に置くに足らん」と答えた故事から。
しし置き・肉置き(ししおき)
体の筋肉や脂肪などの肉の程度。肉付き。
下にも置かない・下にも置かぬ・下へも置かない(したにもおかない・したにもおかぬ・したへもおかない)ことわざ辞典
客などを非常に丁寧にもてなす様子。 下座につかせないとの意から。 「下へも置かない」ともいう。
召置(しょうち)
呼び寄せて身近に置くこと。
処置(しょち)
状況に合わせて扱いを決めること。また、その扱い。
信を置く(しんをおく)ことわざ辞典
信じること。信用すること。
常置(じょうち)
いつでも使えるように設置しておくこと。
据え置き・据置き(すえおき)
その場から動かないようにして置くこと。
据え置く・据置く(すえおく)
捨て置く・捨置く(すておく)
気に留めず、手つかずのまま残しておく。
隅に置けない(すみにおけない)ことわざ辞典
思いのほか才能や知識があって油断できないようす。
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)ことわざ辞典
うそ偽りのない心をそのまま相手に預け、疑うことなく付き合うこと。「赤心」はまごころ、「腹中に置く」は相手の内に収めさせる意。 降った銅馬の軍を疑わず、供も連れずに陣を見回った漢の光武帝を、降兵たちが、まごころを人の腹の中に置くようなお方だと言って心から従った。
設置(せっち)
設備や機械、機関などを新たに備えること。
善後処置(ぜんごしょち)四字熟語辞典
事件が起こって、その後に残った問題をきっちりと処理すること。 「善後」は後始末をすること。
善後措置(ぜんごそち)四字熟語辞典
事件が起こって、その後に残った問題をきっちりと処理すること。 「善後」は後始末をすること。
前置詞(ぜんちし)
西欧の言語の品詞の一つ。名詞や代名詞の前に添えて他の言葉との関係を示す言葉。
装置(そうち)
必要な機械や設備などを備え付けること。また、そのもの。
措置(そち)
