「御仕置き」の意味

「御仕置き」(おしおき)の意味・読み方を解説します。

言葉御仕置き・御仕置
読み方おしおき
意味

1番いたずらや悪さをした子どもなどを、反省させようと罰する行い。きびしく叱りつけたり、手でぶったりする。

2番江戸時代、罪人に刑罰を科したこと。とくに、死刑をさした。

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「御仕置き」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み シ / ジ
訓読み つか(える) / つかまつ(る)
意味 つかえる。官につく。役人になる。身分の高い人につき従う。仕事をする など
部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 13画
音読み チ
訓読み お(く)
意味 おく。すえる。すえつける。設ける / とどめる。のこす。残しておく など
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