「仕」を含む熟語・言葉 — 134 件
「仕」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
雨仕度(あまじたく)
荒仕事(あらしごと)
激しい重労働。
色仕掛・色仕掛け(いろじかけ)
性的な魅力を武器に異性を引きつけ、その気持ちにつけこんで、自分の望みどおりに相手を操ろうとするやり方。
大仕事(おおしごと)
大仕掛・大仕掛け(おおじかけ)
沖仲仕(おきなかし)
沖に停泊している船舶の荷を小舟に積み降ろしする人。また、その職業。
御仕置・御仕置き(おしおき)
お仕着せ・御仕着せ(おしきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。仕着せ。
お仕舞い・御仕舞・御仕舞い(おしまい)
物事が終わりになること。
お役所仕事(おやくしょしごと)
給仕(きゅうじ)
会社などで雑用などを行う人。
勤仕(きんし)
受け持った役目を果たして、仕えること。その務めについている人もさす。
勤労奉仕(きんろうほうし)四字熟語辞典
公の利益のために、報酬を得ずに仕事をすること。 「勤労」は報酬を得て、決まった時間働くこと。 「奉仕」は人のために尽力すること。
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)ことわざ辞典
口は達者だが、仕事はさっぱりできないこと。
懸車致仕・致仕懸車(けんしゃちし・ちしけんしゃ)四字熟語辞典
公の仕事から退いてのんびりと生活すること。 または、七十歳のこと。 「懸車」は車をつるしておくこと。 「致仕」は官職を辞めること。または、七十歳のこと。 中国の前漢の薛広徳は、七十歳になり官職を辞めるときに天子から賜った馬車を、高く吊るしてその名誉を子孫に伝えたという故事から。 「車を懸(かか)げて致仕(ちし)す」とも読む。 「致仕懸車」ともいう。
芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)ことわざ辞典
暮らし向きのよい時分に覚えた芸で、どうにか口を糊するありさまに落ちぶれること。 「芸は身を助ける」を裏返して、零落の身の上を皮肉った句。
恋は仕勝ち(こいはしがち)ことわざ辞典
恋は、周りの事情など考えずに、積極的に自分から仕掛けたほうがうまくいくということ。
細工は流々、仕上げをご覧じろ・細工は流々仕上げを御覧じろ・細工は流流、仕上げをご覧じろ・細工は流流、仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ・さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)ことわざ辞典
工程の見ばえで判じられては困る。最後に据わったものを見てから言ってくれと、腕に覚えのある側が押し返す。
仕合(しあい)
競技や武芸などで互いに優劣を競い合うこと。
仕上がり・仕上り(しあがり)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上がる・仕上る(しあがる)
作業が全て終わる。完成する。
仕上げ(しあげ)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上げが肝心(しあげがかんじん)ことわざ辞典
どれほど手を尽くしてきても、出来ばえを決めるのは終わりぎわの一手だということ。 「仕上げ」はもともと、普請や縫い物で最後に形を整える工程をいう。そこを粗末にすれば、それまでの手間がまるごと台無しになる。
仕上げる(しあげる)
仕合せ・仕合わせ(しあわせ)
仕入れ(しいれ)
仕入れる(しいれる)
販売や製造を行うための品物や材料を買い込む。
仕打ち(しうち)
他人と接する時の思いやりのない振る舞いや扱い方。
仕置・仕置き(しおき)
見せしめのために法にてらして罪人に罰を与えること。主に死刑をいう。
仕送り(しおくり)
生活や勉学を支援するために金品を送ること。
仕納め(しおさめ)
行動や仕事などの終わりとして行うこと。また、終わりとして一度だけ行うこと。
仕返し(しかえし)
相手の酷い行いに対してやり返すこと。復讐。
仕掛・仕掛け(しかけ)
仕掛ける(しかける)
仕方(しかた)
物事を行う方法。手段。やり方。
仕方無い(しかたない)
ほかに取るべき道がなく、そうするよりほかない。
仕方咄・仕方話(しかたばなし)
動作を交えて行う話。主にそのような落語をいう。
仕官(しかん)
官職について役人になること。
仕着せ(しきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。
仕来たり・仕来り(しきたり)
以前から続いている習慣。ならわし。慣例。
仕切・仕切り(しきり)
区切りをつけて隔てを設けること。また、隔てているもの。
仕切り直し(しきりなおし)
相撲の仕切りがうまくゆかず、もう一度行うこと。
仕切る(しきる)
間に隔てを立てて、一続きの場所を二つ以上に割る。
仕儀(しぎ)
物事が変化する過程。成り行き。次第。
仕業(しぎょう)
鉄道や自動車などを運行したり、機械を操作したりすること。
仕組・仕組み(しくみ)
機械や組織などの全体をなしている各部分の組み合わせ。構造。
仕組み狂言・仕組狂言(しくみきょうげん)
仕組む(しくむ)
うまくいくように色々と考えて組み立てる。
仕種・仕草(しぐさ)
物事を行う時の体の動かし方や態度。やり方。
仕込・仕込み(しこみ)
仕込む(しこむ)
技術が身に付くように教える。訓練する。
仕事(しごと)
体や頭を使ってしなければならないことをする。
仕事納め(しごとおさめ)
仕事始め(しごとはじめ)
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
仕損なう(しそこなう)
やり方を間違える。失敗する。
仕損じる(しそんじる)
やり方を間違える。失敗する。
仕度(したく)
前もって必要なものを揃えること。
下仕事(したしごと)
仕立・仕立て(したて)
仕立てる(したてる)
望みどおりのものになるように、ととのえてこしらえる。
仕出し(しだし)
工夫をこらし、新たなものを作り出すこと。新案。
仕付・仕付け(しつけ)
縫い目が狂わないようにするために、大雑把に縫い合わせておくこと。また、そのための糸。
仕付け糸(しつけいと)
縫い目が狂わないように事前に縫っておく、仕付けを行うための糸。
仕付ける(しつける)
行儀や作法を日々の暮らしの中で教え、身に染み込ませる。
仕手(して)
物事を行う役目の人。
仕手株(してかぶ)
仕出かす(しでかす)
大きな事柄や、してはいけないことをしてしまう。やらかす。
仕留める(しとめる)
武器を使って止めを刺す。討ち取る。殺す。
仕振り(しぶり)
物事のやり方。仕方。
仕法(しほう)
仕舞(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
仕舞い湯(しまいゆ)
他の人が全員入った後に入る、その日最後の風呂。仕舞い風呂。
仕舞い忘れる(しまいわすれる)
使ったあと、しまうのを忘れて出したままにする。
仕舞う(しまう)
続けてきた営みや店をたたんで、終わりにする。
仕向け(しむけ)
仕向ける(しむける)
相手がおのずとその行動を取るように、運びを整える。
仕舞屋(しもたや)
商店街の中にある商売をしていない家。
社会奉仕(しゃかいほうし)
