「仕」から始まる熟語・言葉 — 66 件
「仕」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
仕合(しあい)
競技や武芸などで互いに優劣を競い合うこと。
仕上がり・仕上り(しあがり)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上がる・仕上る(しあがる)
作業が全て終わる。完成する。
仕上げ(しあげ)
作業が全て終わる。完成する。また、そのでき具合。
仕上げが肝心(しあげがかんじん)ことわざ辞典
どれほど手を尽くしてきても、出来ばえを決めるのは終わりぎわの一手だということ。 「仕上げ」はもともと、普請や縫い物で最後に形を整える工程をいう。そこを粗末にすれば、それまでの手間がまるごと台無しになる。
仕上げる(しあげる)
仕合せ・仕合わせ(しあわせ)
仕入れ(しいれ)
仕入れる(しいれる)
販売や製造を行うための品物や材料を買い込む。
仕打ち(しうち)
他人と接する時の思いやりのない振る舞いや扱い方。
仕置・仕置き(しおき)
見せしめのために法にてらして罪人に罰を与えること。主に死刑をいう。
仕送り(しおくり)
生活や勉学を支援するために金品を送ること。
仕納め(しおさめ)
行動や仕事などの終わりとして行うこと。また、終わりとして一度だけ行うこと。
仕返し(しかえし)
相手の酷い行いに対してやり返すこと。復讐。
仕掛・仕掛け(しかけ)
仕掛ける(しかける)
仕方(しかた)
物事を行う方法。手段。やり方。
仕方無い(しかたない)
ほかに取るべき道がなく、そうするよりほかない。
仕方咄・仕方話(しかたばなし)
動作を交えて行う話。主にそのような落語をいう。
仕官(しかん)
官職について役人になること。
仕着せ(しきせ)
主人が使用人に季節に合わせた衣服を与えて着させること。また、その衣服。
仕来たり・仕来り(しきたり)
以前から続いている習慣。ならわし。慣例。
仕切・仕切り(しきり)
区切りをつけて隔てを設けること。また、隔てているもの。
仕切り直し(しきりなおし)
相撲の仕切りがうまくゆかず、もう一度行うこと。
仕切る(しきる)
間に隔てを立てて、一続きの場所を二つ以上に割る。
仕儀(しぎ)
物事が変化する過程。成り行き。次第。
仕業(しぎょう)
鉄道や自動車などを運行したり、機械を操作したりすること。
仕組・仕組み(しくみ)
機械や組織などの全体をなしている各部分の組み合わせ。構造。
仕組み狂言・仕組狂言(しくみきょうげん)
仕組む(しくむ)
うまくいくように色々と考えて組み立てる。
仕種・仕草(しぐさ)
物事を行う時の体の動かし方や態度。やり方。
仕込・仕込み(しこみ)
仕込む(しこむ)
技術が身に付くように教える。訓練する。
仕事(しごと)
体や頭を使ってしなければならないことをする。
仕事納め(しごとおさめ)
仕事始め(しごとはじめ)
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
仕損なう(しそこなう)
やり方を間違える。失敗する。
仕損じる(しそんじる)
やり方を間違える。失敗する。
仕度(したく)
前もって必要なものを揃えること。
仕立・仕立て(したて)
仕立てる(したてる)
望みどおりのものになるように、ととのえてこしらえる。
仕出し(しだし)
工夫をこらし、新たなものを作り出すこと。新案。
仕付・仕付け(しつけ)
縫い目が狂わないようにするために、大雑把に縫い合わせておくこと。また、そのための糸。
仕付け糸(しつけいと)
縫い目が狂わないように事前に縫っておく、仕付けを行うための糸。
仕付ける(しつける)
行儀や作法を日々の暮らしの中で教え、身に染み込ませる。
仕手(して)
物事を行う役目の人。
仕手株(してかぶ)
仕出かす(しでかす)
大きな事柄や、してはいけないことをしてしまう。やらかす。
仕留める(しとめる)
武器を使って止めを刺す。討ち取る。殺す。
仕振り(しぶり)
物事のやり方。仕方。
仕法(しほう)
仕舞(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
仕舞い湯(しまいゆ)
他の人が全員入った後に入る、その日最後の風呂。仕舞い風呂。
仕舞い忘れる(しまいわすれる)
使ったあと、しまうのを忘れて出したままにする。
仕舞う(しまう)
続けてきた営みや店をたたんで、終わりにする。
仕向け(しむけ)
仕向ける(しむける)
相手がおのずとその行動を取るように、運びを整える。
仕舞屋(しもたや)
商店街の中にある商売をしていない家。
仕様(しよう)
物事をする方法。やり方。手段。
仕分・仕分け(しわけ)
種類によって分けること。
仕訳(しわけ)
簿記で借り方と貸し方に分類して記入すること。
仕分ける(しわける)
仕業(しわざ)
人が物事をしたこと。行い。特に悪いことについていう。
仕を致す(しをいたす)ことわざ辞典
役所に仕える身分を上へ返して、務めから退くこと。 追われるのではなく、自分の側から職を返す形をいう。
仕える(つかえる)
主人や親など、身分や年が上の人のそば近くにいて、その用をつとめる。
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