「多い」の意味・対義語

「多い」(おおい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
多い
おおい
| 言葉 | 多い |
|---|---|
| 読み方 | おおい |
| 意味 | 数や量が豊富にある。また、めぐってくる回数が重なる。 |
「多い」の対義語(反対語)
- おおい多い

- すくない少ない
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「多い」で使われている漢字
多
漢字「多」の詳細
| 部首 | 夕部(ゆうべ・ゆう・た) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | タ |
| 訓読み | おお(い) |
| 意味 | おおい。たくさん。数や量がおおい など |
「多い」を含む故事・ことわざ・慣用句
血の気が多い(ちのけがおおい)
興奮しやすく、感情のままに行動する性質。
気が多い(きがおおい)
多方面に興味や関心を持ち、移り気であるさま。
口が多い(くちがおおい)
よく喋るさま。 「口数が多い」ともいう。
植木屋の庭できが多い(うえきやのにわできがおおい)
気が多いこと。 「気が多いこと」と「木が多いこと」をかけて言ったしゃれ。
一言多い(ひとことおおい)
言う必要のない余計な事を言うこと。
娑婆っ気が多い(しゃばっけがおおい)
世間の名誉や物欲、金銭欲などが強い様子。
小袋と小娘は思ったより入りが多い(こぶくろとこむすめはおもったよりいりがおおい)
見た目の割に物入りだということ。小さな袋が見かけよりよく物を入れるのと同じで、娘を一人育てるにも思いのほか金がかかるという意。「いり」に「入り」と「要り」を掛けている。
