「伊呂波歌」の意味

「伊呂波歌」(いろはうた)の意味・読み方を解説します。

言葉伊呂波歌
読み方いろはうた
意味・例文

1番平仮名四十七字を一度ずつ使い、七五調で四句に組んだ歌。移ろいゆく世を説いた偈による。文字を習う手本や、字母の一覧に使われた。
「伊呂波歌を書いて覚える」

2番四十七字に「京」をそえた四十八字を頭にすえてよんだ、教えをふくむ文句。

補足歌は「色はにほへど散りぬるを わが世たれぞ常ならむ 有為の奥山けふ越えて 浅き夢見じ酔ひもせず」。
平安の中ごろの作とみられる。作者を弘法大師とする説は、いまでは通らない。

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「伊呂波歌」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み イ
訓読み かれ / これ / ただ
意味 かれ。かの。第三人称 / これ。この / これ。ただ。語調を整える助詞 など
部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み ロ / リョ
意味 背骨 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ハ
訓読み なみ
意味 なみ。風によって起きる水面の動き。また、なみ状のもの など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
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