「東歌」の意味

「東歌」(あずまうた)の意味・読み方を解説します。

言葉東歌
読み方あずまうた
意味

1番古代、東国の人々によってよまれた和歌。素朴な生活感情を東国の方言をまじえてうたったものが多い。『万葉集』巻十四に約二三〇首、『古今和歌集』巻二十に十数首が収められている。

2番東遊の歌。

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「東歌」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み トウ
訓読み ひがし / あずま
意味 ひがし。方位の名 / ひがしする。東のほうにいく など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 14画
音読み カ
訓読み うた / うた(う)
意味 うたう。節をつけてうたう。音楽にあわせてうたう など
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