「東遊」の意味

「東遊」(あずまあそび)の意味・読み方を解説します。

言葉東遊
読み方あずまあそび
意味

平安時代に行われた歌舞。もとは東国を起源とする風俗歌に合わせた舞だったが、のちに神事舞として行われた。

別表記東遊び

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「東遊」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み トウ
訓読み ひがし / あずま
意味 ひがし。方位の名 / ひがしする。東のほうにいく など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ユウ / ユ
訓読み あそ(ぶ) / すさ(び) / すさ(ぶ)
意味 あそぶ。たわむれる。楽しむ。気ままに楽しむ / 交わる。付き合う。交流する など
ページ先頭に戻る