「呂」を含む熟語・言葉 — 40 件
「呂」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
朝風呂(あさぶろ)
朝、風呂に入ること。朝湯。
泡風呂(あわぶろ)
石風呂(いしぶろ)
一番風呂(いちばんぶろ)
一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)ことわざ辞典
沸かしたてのお湯はきめが粗くて刺激が強く体によくないということ。
以呂波・伊呂波(いろは)
仮名の文字。また、それを並べた「いろは歌」。
伊呂波歌(いろはうた)
平仮名四十七字を一度ずつ使い、七五調で四句に組んだ歌。移ろいゆく世を説いた偈による。文字を習う手本や、字母の一覧に使われた。
伊呂波ガルタ・伊呂波歌留多(いろはがるた)
伊呂波四十七字と「京」を合わせた四十八組の札を使う遊び。読み札にはことわざ、取り札にはその絵が入る。
岩風呂(いわぶろ)
岩のくぼみに沸いた温泉。また、岩石を組んで作った風呂。
内風呂(うちぶろ)
建物の中にある風呂。内湯。
大風呂敷(おおぶろしき)
普通のものよりも大型の風呂敷。
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)ことわざ辞典
大げさなことを言うこと。また、ほらを吹くこと。
家族風呂(かぞくぶろ)
九鼎大呂(きゅうていたいりょ)四字熟語辞典
非常に珍しい物のこと。 または、重要な地位や名声などのたとえ。 「九鼎」は夏の禹王が中国の全土から献上させた、九つの鼎。 「大呂」は周王朝の大廟に供えた大きな鐘。 どちらも非常に価値のある珍しい物のたとえ。
五右衛門風呂(ごえもんぶろ)
かまどの上に設置し、下で火を焚いて沸かす鉄製の風呂。木の蓋を踏んで入浴する。長州風呂。
語呂(ごろ)
語呂合せ・語呂合わせ(ごろあわせ)
水風呂(すいふろ)
据え風呂・据風呂(すえふろ・すえぶろ)
砂風呂(すなぶろ)
温泉の熱によって温められた砂に体を埋めること。また、その設備。
外風呂(そとぶろ)
主な建物の外、庭先や離れなどに造った風呂。
鉄砲風呂(てっぽうぶろ)
長風呂(ながぶろ)
風呂(ふろ)
身体を湯に浸し温めたり洗ったりする設備。また、その湯。湯船。浴槽。
風呂桶(ふろおけ)
風呂釜(ふろがま)
湯を沸かす給湯器。昔は薪が主流だったが、現在ではガスや電気のものが主流となっている。
風呂敷(ふろしき)
ものを包むための四角い布。もともとは、入浴のさい脱いだ衣類を包んだ布。
風呂敷を広げる(ふろしきをひろげる)
物事を実際よりも大げさに言う。
風呂銭(ふろせん)
風呂焚き(ふろたき)
風呂と客は立ったが良い(ふろときゃくはたったがよい)ことわざ辞典
客は長居せず、切りのよいところで腰を上げるのが望ましい。また、宴席で余興を頼まれたときは、しぶらずに進んで立ち、芸を見せるべきだという教えでもある。風呂が「たつ(沸く)」ことと、客が席を「立つ」ことを重ねた言葉。
風呂場(ふろば)
入浴設備がある部屋。浴室。湯殿。
風呂番(ふろばん)
風呂吹き(ふろふき)
大根や蕪(かぶ)などを輪切りにし昆布だしで柔らかく茹で、熱いうちに味噌をぬって食べる料理。
風呂屋(ふろや)
入浴料をとって営業する浴場。銭湯。
水風呂(みずぶろ)
蒸し風呂・蒸風呂(むしぶろ)
周囲を密閉し、蒸気で体を蒸し温める風呂。
露天風呂(ろてんぶろ)
呂律(ろれつ)
呂律が回らない(ろれつがまわらない)ことわざ辞典
酒に酔った人や子どもなどが、舌が滑らかに動かず、言葉がはっきりしないようす。「呂律」は和音階を表す呂律(りょりつ)が転じて、言葉の調子の意。
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