「居留守」の意味

「居留守」(いるす)の意味・読み方を解説します。
居留守
いるす
| 言葉 | 居留守 |
|---|---|
| 読み方 | いるす |
| 意味 | 家に居ながら留守のふりをすること。 |
| 例文 | 「居留守をつかう」 |
「居留守」で使われている漢字
居
漢字「居」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | キョ / コ / キ |
| 訓読み | い(る) / お(る) / お(く) |
| 意味 | いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など |
留
漢字「留」の詳細
「居留守」を含む故事・ことわざ・慣用句
「居」を含む言葉
- 操り芝居(あやつりしばい)
- 安居(あんご)
- 居合い・居合(いあい)
- 居合い抜き・居合抜き・居合い抜・居合抜(いあいぬき)
- 居合わせる・居合せる(いあわせる)
- 居開帳(いがいちょう)
- 居食い・居喰い(いぐい)
- 居零れる・居溢れる(いこぼれる)
- 居心地(いごこち)
「留」を含む言葉
- 足止め・足留め(あしどめ)
- 慰留(いりゅう)
- 遺留(いりゅう)
- 遺留分(いりゅうぶん)
- 伊呂波ガルタ・伊呂波歌留多(いろはがるた)
- 歌ガルタ・歌加留多・歌歌留多(うたがるた)
- 打ち止める・打ち留める・打止める(うちとめる)
- 打ち止め・打ち留め・打止め・打留め(うちどめ)
