「るす」で終わる言葉 — 21 件
「るす」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
留守(るす)
家をあけて、そこにいないこと。
言い古す・言い旧す・言古す・言旧す(いいふるす)
何度も口にされて、目新しさがなくなる。
居留守(いるす)
家に居ながら留守のふりをすること。
ウイルス(ういるす)
生き物の細胞に入りこんで増える、ごく小さな病のもと。細菌よりはるかに小さく、それだけでは育ちも増えもしない。かぜやインフルエンザなどを起こす。
書き記す・書記す(かきしるす)
文字や文章として書いて残す。また、そのために書く。
聞き古す・聞き旧す・聞古す・聞旧す(ききふるす)
何度も聞いたために新鮮味がなくなる。
着古す(きふるす)
気を許す(きをゆるす)ことわざ辞典
相手を信じて、身がまえるのをやめること。親しくなるというより、用心をしなくなることをいう。 同じような言い方に「心を許す」がある。
心を許す(こころをゆるす)ことわざ辞典
相手を信じて、隔てを置かずに付き合うこと。親しさに重きがある。油断する意で使うこともある。 同じような言い方に「気を許す」がある。
差し許す・差許す(さしゆるす)
印す(しるす)
通った跡やあしあとを、目につく形で残していく。
記す(しるす)
あとに残るように、文や符号を書き入れる。
自他共に許す(じたともにゆるす)ことわざ辞典
全ての人がそうであると認めること。
使い古す(つかいふるす)
長く使いつづけて、古びさせる。言い回しなどが目新しさを失う意にもいう。
吊す・吊るす(つるす)
肌を許す(はだをゆるす)ことわざ辞典
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
古す・旧す(ふるす)
長く使い古くする。いつも使い新鮮さを失う。
古巣(ふるす)
住み古した巣。もとの巣。
持ち古す・持古す(もちふるす)
許す(ゆるす)
世渡りの殺生は釈迦も許す(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)ことわざ辞典
生活のためならば、多少の不道徳や無慈悲な行いはやむを得ないということ。
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