「空也念仏」の意味

「空也念仏」(くうやねんぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉空也念仏
読み方くうやねんぶつ
意味

平安時代なかごろの僧、空也にはじまると伝えられるとなえ方。極楽に生まれ変われると決まった喜びを表すため、瓢箪や鉢、鉦をたたいて拍子を取り、南無阿弥陀仏や和讚に節まわしをつけて唱えながら踊り歩く。

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「空也念仏」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あなかんむり)
画数 8画
音読み クウ
訓読み あ(く) / あ(ける) / から / そら / あな / うつ(ける) / うつ(ろ) / うろ / す(く) / むな(しい)
意味 そら。おおぞら。大気 など
部首 乙部(乚:おつにょう・つりばり)
画数 3画
音読み ヤ
訓読み か / なり / また / や
意味 「なり」と読み、「~である」の意 など
部首 心部(心:こころ)
画数 8画
音読み ネン
訓読み おも(う)
意味 おもう。心にとどめる / 思い。気持ち。心の中の考え など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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