「念仏」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「念仏」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
念仏(ねんぶつ)
朝題目に夕念仏・朝題目に宵念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ・あさだいもくによいねんぶつ)ことわざ辞典
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。 朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えることから。 「朝題目に夕念仏」ともいう。
引声念仏(いんぜいねんぶつ)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)ことわざ辞典
人の意見や忠告を上の空で聞き流すため、まったく効果のないことのたとえ。
踊り念仏(おどりねんぶつ)
鬼の念仏・鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ・おにのねんぶつ)ことわざ辞典
鬼のように冷酷な心を持った者が、うわべだけ情け深い様子を見せること。
隠れ念仏(かくれねんぶつ)
蟹の念仏(かにのねんぶつ)ことわざ辞典
蟹が口から泡を出すように、口の中でぶつぶつとつぶやくことのたとえ。
空念仏(からねんぶつ)
口ではとなえていても、仏にすがる思いの欠けた念仏。
寒念仏(かんねぶつ・かんねんぶつ)
空也念仏(くうやねんぶつ)
平安時代なかごろの僧、空也にはじまると伝えられるとなえ方。極楽に生まれ変われると決まった喜びを表すため、瓢箪や鉢、鉦をたたいて拍子を取り、南無阿弥陀仏や和讚に節まわしをつけて唱えながら踊り歩く。
口称念仏(くしょうねんぶつ)
釈迦念仏(しゃかねんぶつ)
唱名念仏・称名念仏(しょうみょうねんぶつ)四字熟語辞典
仏の名前を口に出して唱え、教えをひたすらに念じること。 特に浄土宗や浄土真宗では「南無阿弥陀仏」と口に出して唱えること。 「唱名念仏」とも書く。
常念仏(じょうねんぶつ)
世帯仏法腹念仏(せたいぶっぽうはらねぶつ・せたいぶっぽうはらねんぶつ)ことわざ辞典
ありがたい説法も念仏も、突き詰めれば日々の糧を得るための業だということ。 信心より先に暮らしがあるという、皮肉を込めた見方。
空念仏(そらねんぶつ)
大念仏(だいねんぶつ)
不断念仏(ふだんねんぶつ)
豚に念仏(ぶたにねんぶつ)ことわざ辞典
豚の前で念仏を唱えたり、猫の前で経を読んだりしても、ありがたさはまるで伝わらない。同じように、立派な教えや忠告も、中身を分かろうとしない相手に向けたのでは、むだに終わるということ。
別時念仏(べつじねんぶつ)
融通念仏(ゆうずうねんぶつ)
六斎念仏(ろくさいねんぶつ)
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