「寒念仏」の意味

「寒念仏」(かんねんぶつ・かんねぶつ)の意味・読み方を解説します。

言葉寒念仏
読み方かんねんぶつ・かんねぶつ
意味

寒の入りから三十日のあいだ、僧が明け方に山や野へ出て、大きな声で仏の名をとなえる修行。のちには僧でない人々も、寒い夜に鉦(かね)を鳴らしつつ家々の門口をめぐり、念仏して施しをもらい歩くようになった。

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「寒念仏」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 12画
音読み カン
訓読み さむ(い) / いや(しい) / さび(しい) / まず(しい)
意味 さむい。つめたい。ひえる / ぞっとする。震え上がる など
部首 心部(心:こころ)
画数 8画
音読み ネン
訓読み おも(う)
意味 おもう。心にとどめる / 思い。気持ち。心の中の考え など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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