「懸け仏」の意味

「懸け仏」(かけぼとけ)の意味・読み方を解説します。

言葉懸け仏・懸仏
読み方かけぼとけ
意味

円い鏡や銅などの板の面に、仏や神の姿を浮き上がらせて表し、寺や神社で柱や壁から下げて拝んだもの。おもに中世に作られた。

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「懸け仏」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 4画
音読み ブツ / フツ
訓読み ほとけ
意味 ほとけ。悟りを開いた者 / 仏教。また、仏教徒 / 国名「仏蘭西(フランス)」の略
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