「足掛かり・足懸かり」の意味・類語

「足掛かり・足懸かり」(あしがかり)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉足掛かり・足懸かり
読み方あしがかり
意味

1番物事の始める時のきっかけ。よりどころ。糸口。

2番高い場所に登る時に足を乗せるためのものや場所。足場。

別表記足掛り・足懸り

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「足掛かり・足懸かり」の類語(同義語)・言い換え

「足掛かり・足懸かり」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事を始めるきっかけ 取っ掛かり・糸口
高い所へ上がるときに足を掛ける所 足場

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「足掛かり・足懸かり」の関連語・連想語

物事のきっかけや手がかりをあらわす言葉

端緒・ 糸口・ 取っ掛かり・ 手掛かり・ 契機・ きっかけ・ 突破口・ 緒

高い所へ上がるために足を掛けるものをあらわす言葉

足場・ 足溜まり・ 踏み台・ 足継ぎ

「足掛かり・足懸かり」で使われている漢字

部首 足部(足:あし)
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など

「足」を含む言葉

「掛」を含む言葉

「懸」を含む言葉

ページ先頭に戻る