「御声掛かり・御声懸かり」の意味

「御声掛かり・御声懸かり」(おこえがかり)の意味・読み方を解説します。
御声掛(か)り
/御声懸かり
おこえがかり
| 言葉 | 御声掛かり・御声掛り・御声懸かり |
|---|---|
| 読み方 | おこえがかり |
| 意味 | 上の立場や力のある人からの口添えや紹介。 |
「御声掛かり・御声懸かり」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
掛
漢字「掛」の詳細
「御」を含む言葉
- 朝御飯・朝ご飯・朝ごはん(あさごはん)
- 姉御・姐御(あねご)
- 歌御会始め(うたごかいはじめ)
- お愛想・御愛想・おあいそ(おあいそ)
- お足・お銭・御銭・御足(おあし)
- お預け・御預け(おあずけ)
- 御家・お家(おいえ)
- 御家芸(おいえげい)
- 御家騒動(おいえそうどう)
「声」を含む言葉
「掛」を含む言葉
- 足掛け・足掛(あしかけ)
- 足掛かり・足懸かり・足掛り・足懸り(あしがかり)
- 浴びせ掛ける・浴せ掛ける・浴びせかける(あびせかける)
- 餡掛け・餡掛(あんかけ)
- 言い掛ける・言いかける(いいかける)
- 言い掛かり・いいがかり・言掛り(いいがかり)
- 鋳掛け・鋳掛(いかけ)
- 射掛ける(いかける)
- 行き掛かり・行き掛り・行掛り・行きがかり(いきがかり・ゆきがかり)
