「懸巣」の意味

「懸巣」(かけす)の意味・読み方を解説します。

言葉懸巣
読み方かけす
意味

よその鳥の声はもちろん、のこぎりの音や機械の音まで、聞いたものをそっくりまねる鳥。
翼のつけ根に、青と黒を細かく織りまぜた美しい羽が並ぶ。
秋、どんぐりをくわえては、こけの下や土のくぼみに埋めて隠す。なかでも樫の実に目がなく、かしどりの名もそこから。
山の林にすみ、体長三十センチほど。何でも食べる。

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「懸巣」で使われている漢字

部首 心部心:こころ
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
部首 木部木:き) / ⺍部(つ・つかんむり)
画数 11画
音読み ソウ
訓読み
意味 す。鳥のすみか。また、獣や虫などのすみか など
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