会員登録でブックマーク・広告非表示
「懸巣」(かけす)の意味・読み方を解説します。
懸巣
かけす
よその鳥の声はもちろん、のこぎりの音や機械の音まで、聞いたものをそっくりまねる鳥。翼のつけ根に、青と黒を細かく織りまぜた美しい羽が並ぶ。秋、どんぐりをくわえては、こけの下や土のくぼみに埋めて隠す。なかでも樫の実に目がなく、かしどりの名もそこから。山の林にすみ、体長三十センチほど。何でも食べる。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
検索ランキング09/20更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー