「掛かり・懸かり」の意味

「掛かり・懸かり」(かかり)の意味・読み方を解説します。

言葉掛かり・掛り・懸かり・懸り
読み方かかり
意味・例文

1番ある事をしたり暮らしを立てたりするうえで、支払いに回るお金や、その額。
「家を建てるときは、思わぬ掛かりが後から出てくる」

2番物が引っかかって止まる具合や、仕掛け・装置が働き出す具合。
「髪質によってはパーマの掛かりが弱い」

3番釣り針の先の近くに、逆向きにとがらせて付けた部分。掛けた魚が外れにくくなる。また、釣りで、針や糸が引っかかりやすい水底の岩や沈んだ物。

4番囲碁で、隅を占めた相手の石のそばへ寄せて打ち、そこを固めさせまいとする手。

補足役目として仕事を受け持つ意味では、ふつう「係り」と書く。

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「掛かり・懸かり」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
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