「掛かり・懸かり」(かかり)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 掛かり・掛り・懸かり・懸り |
| 読み方 | かかり |
| 意味・例文 | ある事をしたり暮らしを立てたりするうえで、支払いに回るお金や、その額。 「家を建てるときは、思わぬ掛かりが後から出てくる」
物が引っかかって止まる具合や、仕掛け・装置が働き出す具合。 「髪質によってはパーマの掛かりが弱い」
釣り針の先の近くに、逆向きにとがらせて付けた部分。掛けた魚が外れにくくなる。また、釣りで、針や糸が引っかかりやすい水底の岩や沈んだ物。
囲碁で、隅を占めた相手の石のそばへ寄せて打ち、そこを固めさせまいとする手。
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| 補足 | 役目として仕事を受け持つ意味では、ふつう「係り」と書く。 |
「掛かり・懸かり」で使われている漢字
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
カ / カイ / ケ |
| 訓読み |
かかり / か(かる) / か(ける) |
| 意味 |
かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など |
| 部首 |
心部(心:こころ) |
| 画数 |
20画 |
| 音読み |
ケン / ケ |
| 訓読み |
か(かる) / か(ける) / へだ(たる) |
| 意味 |
かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など |