「自分」の意味・類語・対義語

「自分」(じぶん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
自分
じぶん
| 言葉 | 自分 |
|---|---|
| 読み方 | じぶん |
| 意味 |
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「自分」の類語(同義語)・言い換え
「自分」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「自分」の対義語(反対語)
「自分」で使われている漢字
「自分」を含む故事・ことわざ・慣用句
自分の盆の窪は見えず(じぶんのぼんのくぼはみえず)
自分の欠点はわからないことのたとえ。「盆の窪」は首の後部中央のくぼんだ所。
怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)
自分で負った怪我は自分の責任だ、という職人の間で言われている言葉。
人の物より自分の物(ひとのものよりじぶんのもの)
どんなに良くても他人の物よりは、多少劣っていても自分の物のほうがよいということ。
誰でも自分の荷が一番重いと思う(だれでもじぶんのにがいちばんおもいとおもう)
自分のしていることが一番大変だと思いがちで、他人のしていることは楽に見えるが、実際にやってみると簡単ではないということ。
自分の頭の蠅を追え(じぶんのあたまのはえをおえ)
身にふりかかっている厄介ごとを片づけないまま、よそへ口を出している。 手元も収まらぬうちに動く者へ、あきれ半分に投げる言葉。 「頭の上の蠅を追う」ともいう。
自分の子には目口が明かぬ(じぶんのこにはめくちがあかぬ)
親は子の落ち度になかなか気づかず、気づいても責める気になれないということ。目も口もふさがってしまう意から。

