「係り」の意味

「係り」(かかり)の意味・読み方を解説します。

言葉係り・係
読み方かかり
意味・例文

1番役所や会社、学校などで、決まった仕事を割り当てられ、それを務める役目。その任に就いた当人のことも指す。役所や会社では、課の中をさらに分けて置く、小さな部署の呼び名にも使う。
「落とし物は受付の係りに届け出る」

2番文法で、「こそ」「ぞ」「は」などの助詞が、文の途中から文の終わりの言い方に働きかけること。古い文章で文末の活用の形が決まる係り結びが、その代表である。そのように働く助詞も、この名で呼ぶ。

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「係り」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 9画
音読み ケイ
訓読み かかり / かか(る) / かか(わる) / つな(ぐ)
意味 かかる。かかわる。関係する。関与する / かかる。かける。つなぐ。むすぶ など
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