「かん」から始まる言葉・単語 — 1013 件
「かん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
刊(かん)
勘(かん)
完(かん)
官(かん)
巻(かん)
感(かん)
漢(かん)
紀元前202年に劉邦(高祖)が項羽を破って開いた、中国の王朝。長安を都とした前漢と、王莽に位を奪われて一度途切れたあと、25年に劉邦の子孫にあたる劉秀(光武帝)が再びおこして洛陽を都とした後漢とに分かれる。220年に滅んだ。
燗(かん)
酒を飲みごろの温かさにすること。日本酒の場合が多く、とっくりなどの器ごと湯につけるなどして温める。その温まりぐあいもさす。
癇(かん)
管(かん)
内がわがうつろになった、細長い筒の形のもの。
缶(かん)
艦(かん)
韓(かん)
大韓民国を短くいう呼び名。韓国。
間、髪を容れず(かん、はつをいれず)ことわざ辞典
少しの時間も置かず即座に行動するさま。 間に髪の毛一本さえも入る余地がないとの意から。
奸悪・姦悪(かんあく)
心がひねくれていて邪悪なこと。また、その人。
寒明け(かんあけ)
寒の時期が終わって立春の時期になること。また、その日。二月四日頃をいう。
感圧紙(かんあつし)
ボールペンなどで書くことで、下の紙に複写することができる紙。
勘案(かんあん)
様々な事情などを含めて考えること。
冠位(かんい)
官位(かんい)
官職と位階。
憾恚(かんい)
腹を立てて恨むこと。
戡夷(かんい)
戦いに勝利して世を静めること。平定すること。
敢為(かんい)
困難な物事や反対などに逆らって強引に行うこと。
簡易(かんい)
手数や仕組みをできるだけ省き、軽くすむ作りにしたこと。また、その様子。
間一髪(かんいっぱつ)ことわざ辞典
事態が非常に差し迫っていること。寸前のところ。 髪の毛一本ほどの狭い隙間のことから。
姦淫(かんいん)
男女が道義に背いた肉体関係を結ぶこと。
官印(かんいん)
官庁や公務員が職務で使う印章。
官員(かんいん)
役人。官吏。明治時代に使われていた言葉。
館員(かんいん)
図書館や美術館などの「館」の付く場所の職員。
甘雨(かんう)
植物の生長の助けとなる恵みの雨。慈雨。
寒雲(かんうん)
冬の空の寒そうな雲。
閑雲孤鶴(かんうんこかく)四字熟語辞典
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。 または、隠士の心境のたとえ。 「閑雲」はのんびりと空に浮かぶ雲。 「孤鶴」は野で自由に遊ぶ鶴。
干雲蔽日(かんうんへいじつ)四字熟語辞典
大きな木を言い表す言葉。 「干雲」は雲の中を押し進むこと。 「蔽日」は太陽を覆い隠すこと。 雲の中を進み、太陽を覆い隠すほどに大きいということから。 「雲を干(おか)し日を蔽(おお)う」とも読む。
韓雲孟竜(かんうんもうりゅう)四字熟語辞典
男性同士で肉体関係を持つこと。 または、男の同性愛のこと。 「韓」と「孟」はどちらも人の名前で、韓愈と孟郊のこと。 二人は互いに地位を気にせずに、親友としての契りを交わしていたが、世間からは同性愛と噂されたということから。 「雲」と「竜」は互いに必要とし合っていることを言い表す言葉。
韓雲孟竜(かんうんもうりょう)四字熟語辞典
男性同士で肉体関係を持つこと。 または、男の同性愛のこと。 「韓」と「孟」はどちらも人の名前で、韓愈と孟郊のこと。 二人は互いに地位を気にせずに、親友としての契りを交わしていたが、世間からは同性愛と噂されたということから。 「雲」と「竜」は互いに必要とし合っていることを言い表す言葉。
閑雲野鶴(かんうんやかく)四字熟語辞典
世間を離れのんびりと自由に暮らすこと。 または、のんびりとした生活を送る隠士の心境のたとえ。 「閑雲」はのんびりと空に浮かぶ雲。 「野鶴」は野で自由に遊ぶ鶴。 「野鶴閑雲」ともいう。
官営(かんえい)
政府が経営すること。国営。現在ではあまり使われない言葉。
悍鋭(かんえい)
勢いが激しく鋭いこと。勢いが盛んで、つよいこと。
艦影(かんえい)
海上の軍艦の姿。
感咽(かんえつ)
感動して息を詰まらせながら泣くこと。
感悦(かんえつ)
感動して喜ぶこと。
簡閲(かんえつ)
人を集めて数え調べること。
観閲(かんえつ)
上官などが軍隊などを調べ見ること。
憾怨(かんえん)
憎く思うこと。恨むこと。
肝炎(かんえん)
肝臓が炎症を起こす病気。ウイルスや薬物、アルコールなどが原因となり、食欲不振や倦怠感、黄疸などの症状があらわれる。
檻猿籠鳥(かんえんろうちょう)四字熟語辞典
自由を奪われて自分の好きなように生きることが出来ない境遇のたとえ。 籠の中の鳥と檻の中の猿という意味から。 「檻猿籠鳥」ともいう。
感応(かんおう)
観桜(かんおう)
桜の花を鑑賞して楽しむこと。花見。
観往知来(かんおうちらい)四字熟語辞典
過去の物事を注意深く観察して、これから先のことを推測すること。 「往」は以前の事柄。過去。 「来」は先の事柄。将来。未来。 「往(ゆ)くを観(み)て来(きた)るを知る」とも読む。
棺おけ・棺桶(かんおけ)
亡くなった人を入れて葬るための桶、または、木箱。棺。
棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)ことわざ辞典
死期が迫っていることのたとえ。
感恩(かんおん)
恩をありがたく思うこと。
漢音(かんおん)
日本の漢字音の一つ。遣唐使などによって奈良時代に伝わったとされているもので、現在の西安に当たる長安地方で使われていたもの。
観音(かんおん)
人の呼び声を聞きつけて救いに来るという菩薩。「観世音菩薩」の略。
㙳坷(かんか)
たいらでない。でこぼこしている。
干戈(かんか)
矛と盾。武器のこと。または、武力のこと。
患家(かんか)
患者がいる家。医者の立場から見ていう言葉。
患禍・患禍(かんか)
人に不幸を与える物事。わざわい。または、心配事。
感化(かんか)
他人に影響を与えて考え方や行いなどを変化させること。
感荷(かんか)
受けた恩を深く感じ、ありがたく思うこと。
看過(かんか)
見て知っていることに対して何もせずに放っておくこと。見逃すこと。見過ごすこと。
管下(かんか)
官庁や機関などの権限が届く範囲内。管轄の範囲内。管内。
閑暇・間暇(かんか)
やるべきことがない時間があること。暇。
鰥寡(かんか)
妻を亡くした男性と夫を亡くした女性。
勧戒(かんかい)
善を奨励して悪を戒めること。
官海(かんかい)
官界(かんかい)
役人の社会。官吏の社会。
寛解・緩解(かんかい)
患悔・患悔(かんかい)
憂えて悔いること。
感会・感會(かんかい)
心に感じて理解すること。悟ること。
感悔・感悔(かんかい)
心に深く感じて後悔すること。
感懐(かんかい)
ある物事に触れることで心に感じ思うこと。感想。
憾悔・憾悔(かんかい)
ひどく残念がること。残念に思うこと。
環海(かんかい)
周りを海に囲まれていること。また、その海。
韓海蘇潮(かんかいそちょう)四字熟語辞典
中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。
丱角(かんかく)
あげまき。つのがみ。髪を左右に分けて角形に結った髪型。
感覚(かんかく)
目・耳・鼻・舌・はだが外の刺激を受け取るはたらき。そこに生まれる感じもいう。
扞格・捍格(かんかく)
相手と反発し合っていてお互いが受け入れないこと。
看客(かんかく)
間隔(かんかく)
物と物が離れている距離。または、物事と物事の間の時間。
