「繕う」の意味

「繕う」(つくろう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉繕う
読み方つくろう
意味・例文

1番衣類のほころびや物のいたみに手を入れて、もとのように使えるようにもどす。
「靴下の穴を繕う」

2番乱れた身なりや髪をなおして、見苦しくない形にする。
「えりもとを繕う」

3番はた目に見たときの体裁をよくしようと、うわべをととのえる。
「世間体を繕う」

4番まずいことや失敗を隠したまま、そのときをうまくやりすごす。
「言いわけをして繕う」

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「繕う」の関連語・連想語

布や衣服の繕いにまつわる言葉

繕い物・ 継ぎ・ 継ぎ当て・ パッチ・ 当て布・ 継ぎはぎ・ 掛けはぎ・ かけつぎ・ 縢る・ ダーニング

物の修理にまつわる言葉

修理・ 修繕・ 補修・ 修復・ 改修・ 修築・ 復旧・ 直す・ 直る・ 直し・ リペア・ オーバーホール

「繕う」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 18画
音読み ゼン / セン
訓読み つくろ(う)
意味 つくろう。なおす。修復する / おさめる / そなえる / 書き写す / 強くする
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