「掛けはぎ・掛け接ぎ・掛け矧ぎ」の意味

「掛けはぎ・掛け接ぎ・掛け矧ぎ」(かけはぎ)の意味・読み方を解説します。
掛けはぎ
/掛け接ぎ
/掛け矧ぎ
かけはぎ
| 言葉 | 掛けはぎ・掛け接ぎ・掛け矧ぎ |
|---|---|
| 読み方 | かけはぎ |
| 意味 | 衣服の補修をする時に、その跡が分からないように縫うこと。 |
| 活用 | 「―する」 |
| 別表記 | 掛接ぎ |
「掛けはぎ・掛け接ぎ・掛け矧ぎ」で使われている漢字
「掛」を含む言葉
- 足掛け・足掛(あしかけ)
- 足掛かり・足懸かり・足掛り・足懸り(あしがかり)
- 浴びせ掛ける・浴せ掛ける・浴びせかける(あびせかける)
- 餡掛け・餡掛(あんかけ)
- 言い掛ける・言いかける(いいかける)
- 言い掛かり・いいがかり・言掛り(いいがかり)
- 鋳掛け・鋳掛(いかけ)
- 射掛ける(いかける)
- 行き掛かり・行き掛り・行掛り・行きがかり(いきがかり・ゆきがかり)
「接」を含む言葉
- 応接(おうせつ)
- 間接照明(かんせつしょうめい)
- 間接正犯(かんせつせいはん)
- 間接選挙(かんせつせんきょ)
- 間接肥料(かんせつひりょう)
- 間接話法(かんせつわほう)
- 切り接ぎ・切り継ぎ・切接ぎ・切継ぎ(きりつぎ)
- 近接(きんせつ)
「矧」を含む言葉
- 掛けはぎ・掛け接ぎ・掛け矧ぎ・掛接ぎ(かけはぎ)
- 矧ぐ(はぐ)
- 矢矧・矢作(やはぎ)
- 戦を見て矢を矧ぐ・敵を見て矢を矧ぐ・軍を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ・てきをみてやをはぐ)ことわざ辞典
