「切り接ぎ・切り継ぎ」の意味

「切り接ぎ・切り継ぎ」(きりつぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉切り接ぎ・切り継ぎ
読み方きりつぎ
意味

1番切り取って継ぎ合わせること。また、そのもの。

2番接ぎ木を行う方法の一つ。台木を少し割って接ぎ穂を差し込んで密着させるもの。

別表記切接ぎ・切継ぎ

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「切り接ぎ・切り継ぎ」で使われている漢字

部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる。例:切迫 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケイ
訓読み つ(ぐ) / まま
意味 つぐ。つなぐ。受けつぐ。つづる。とぎれず続く など
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