「継」を含む熟語・言葉 — 69 件
「継」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
継(まま)
相継ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こる。
足継ぎ(あしつぎ)
高さを補うために、脚部に継ぎ足すこと。
後継・後継ぎ・跡継・跡継ぎ(あとつぎ)
先代や師のあとを受け持つ人。また、そのつとめ。
言い継ぐ・言継ぐ(いいつぐ)
話を語り継ぐ。伝言する。
息継ぎ(いきつぎ)
歌や水泳などの途中で息を吸うこと。
息を継ぐ(いきをつぐ)ことわざ辞典
何かをする途中で休息すること。
衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ・えはつをつぐ)ことわざ辞典
学問・芸術などで、弟子が師から奥義を受け継ぐこと。 「衣鉢」は仏教語で僧侶が身にまとう袈裟と鉢のこと。転じて、その道の奥義の意。
受け継ぐ・受継ぐ(うけつぐ)
以前からの仕事や物を引き継ぐ。継承する。
語り継ぐ(かたりつぐ)
受け継いだ話を、次の代の人へ伝えていく。
切り継ぎ・切継ぎ(きりつぎ)
切り取って継ぎ合わせること。また、そのもの。
継泳(けいえい)
水泳のリレー競技。
継起(けいき)
同じような物事が途切れずに続いて発生すること。
継妻(けいさい)
死別や離婚した後に再婚した妻。後妻。
継嗣(けいし)
その家の財産・事業などを引き継ぐ人。跡継ぎ。相続人。
継子(けいし)
血がつながっていない子ども。まま子。
継室(けいしつ)
最初の妻と死別または離婚した後に迎えられた妻。後妻。後添い。
継承(けいしょう)
前の代の人や前に職務に携わっていた人から地位や義務、財産などを引き継ぐこと。
継走(けいそう)
同じ人数の組が一人ずつ順に一定の距離を走る競技。リレー。
継続(けいぞく)
以前から行われている行為やその状態が続くこと。または、続けること。
継続は力なり(けいぞくはちからなり)ことわざ辞典
小さなことでも続けていけば、いつか大きなことが成し遂げられるということ。
継投(けいとう)
野球において、先発投手や中継ぎ投手が降板した後に、次の投手が引き継いで投球すること。
継父(けいふ)
血縁関係のない父親。
継父母(けいふぼ)
継母(けいぼ)
血縁関係のない母親。
後継(こうけい)
地位や財産、職務などを引き継ぐこと。また、引き継いだ人。
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
宿継・宿継ぎ(しゅくつぎ)
承継(しょうけい)
地位や義務、権利などを引き継ぐこと。
承継取得(しょうけいしゅとく)
前の持ち主がもっていた権利を、そのまま引き継ぐ形の取得。もとの権利についていた制限も一緒に受け継ぐ。売買や相続がこれにあたる。
墨継・墨継ぎ(すみつぎ)
筆で文字などを書いている最中に墨が足りなくなった場合に、再び墨を含ませて書き続けること。
前仆後継(ぜんふこうけい)四字熟語辞典
次々に犠牲者が出ること。 または、犠牲を恐れることなく、前に進み続けること。 「仆」は倒れること。 前にいる人が倒れると、その後ろの人が続いて倒れるという意味から。 「前(まえ)仆(たお)るれば後継ぐ」とも読む。
中継(ちゅうけい)
中間で受け継ぐこと。
塵に継ぐ(ちりにつぐ)ことわざ辞典
前を行った者が舞い上げていったものの中へ、後から踏み込んでいく。 先に道を開いた人の仕事を学び、その続きを担うことをいう。
継ぎ(つぎ)
つないだところ。また、そのつなぎ方のよしあし。
継ぎ合わせる・継合せる(つぎあわせる)
継ぎ切れ・継切れ(つぎきれ)
継ぎざお(つぎざお)
継ぎ竿・継竿(つぎざお)
継棹(つぎざお)
継ぎ足す・継足す(つぎたす)
今ある物に別の物をつないで、長さや大きさを増やす。
継ぎ手・継手(つぎて)
柱や梁、船の板などを長さの方向へ足していくとき、二つの材が合わさる箇所。材どうしの合わせ方の型の名でもある。
継ぎ端(つぎは)
言葉をつなぎ、話をさらに先へ進めていくときの糸口。
継ぎはぎ・継ぎ接ぎ(つぎはぎ)
継ぎ歯(つぎば)
いたんだ歯を根もとまで削り、そこへ作り物の歯をかぶせて形をもどすこと。その歯そのものもさす。
継ぎ穂・継穂(つぎほ)
話が切れてしまったあと、ふたたび話し出すための手がかり。
継ぎ目・継目(つぎめ)
継ぎ者・継者(つぎもの)
継ぐ(つぐ)
前の人がしていた務めや地位、志などを引き取って、そのまま先へ続ける。
中継ぎ(なかつぎ)
前の人の作業を受け継ぎ、後に続く人に渡すまで作業をすること。また、その人。
生中継(なまちゅうけい)
録画や録音することなく、現場から直接中継して放送すること。
二の句が継げない(にのくがつげない)ことわざ辞典
あきれて次に言うべき言葉が出ないこと。「二の句」は次に言う言葉の意。
二の矢が継げない・二の矢が継げぬ(にのやがつげない・にのやがつげぬ)ことわざ辞典
次に打つべき手段がないことのたとえ。 「二の矢」は、二度目に射る矢。 二度目に射る矢がないとの意から。
根継ぎ(ねつぎ)
乗り継ぐ・乗継ぐ(のりつぐ)
引き継ぎ・引継ぎ(ひきつぎ)
引き継ぐ・引継ぐ(ひきつぐ)
それまで別の人が担ってきた仕事や立場などを、代わって自分が受け持ち、続けていく。また、これまでの務めなどを、あとを任せる相手へ、要点を伝えながら手渡す。
比肩継踵(ひけんけいしょう)四字熟語辞典
次から次へと絶え間なく続いている様子。 または、大勢の人が次々と続いている様子。 「比肩」は肩を並べるということから、人が多いということ。 「継踵」は踵を踏むほどの間隔で続いてくること。 「肩を比べ踵(くびす)を継ぐ」とも読む。
骨継ぎ(ほねつぎ)
関節からずれた骨や、折れてしまった骨を、あるべき位置に合わせて整え、治すこと。その手当てを専門に行う人も、こう呼ぶ。
継親(ままおや)
血のつながりのない親。継父・継母。
継兄弟(ままきょうだい)
父親または母親の違う兄弟。
継子(ままこ)
血のつながりのない子。
継しい(まましい)
まま親とまま子、あるいは母のちがう兄弟の間柄である。
継父(ままちち)
血のつながりのない父。
継母(ままはは)
血のつながりのない母。
守り継ぐ(まもりつぐ)
矢継ぎ早・矢継早(やつぎばや)
世継ぎ(よつぎ)
跡目を継ぐこと。また、その人。
夜を日に継いで・夜を日に継ぐ(よをひについで・よをひにつぐ)ことわざ辞典
昼も夜も休まず、ひたすら物事に取り組み続けること。 夜の時間まで昼に足して働き続けるという意から。
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