「中次ぎ・中継ぎ」の意味

「中次ぎ・中継ぎ」(なかつぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉中次ぎ・中継ぎ
読み方なかつぎ
意味・例文

1番前の人の作業を受け継ぎ、後に続く人に渡すまで作業をすること。また、その人。
「中次ぎの貿易」

2番二者の間で物事を取り次ぐこと。
「中次ぎ商」

3番抹茶の茶いれのひとつ。ふたと身の高さが同じで、合わせると中央に継ぎ目ができるようにつくられている。

4番釣竿、尺八や三味線の棹などを中間でつなぎ合わせるようにしたもの。また、そのつなぎ目。

活用「―する」

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「中次ぎ・中継ぎ」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る)
意味 つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケイ
訓読み つ(ぐ) / まま
意味 つぐ。つなぐ。受けつぐ。つづる。とぎれず続く など
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