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「継ぐ」(つぐ)の意味・読み方を解説します。
継ぐ
つぐ
前の人がしていた務めや地位、志などを引き取って、そのまま先へ続ける。「先代の名を継ぐ」
絶えてしまわないように、あとから足して続かせる。「いろりに薪を継ぐ」
着る物のすりきれた部分に小さな布を当てて直す。「ひじのいたみを継ぐ」
囲碁で、断たれそうになった自分の石をつなぎ、相手につけこまれないようにする。
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学問・芸術などで、弟子が師から奥義を受け継ぐこと。 「衣鉢」は仏教語で僧侶が身にまとう袈裟と鉢のこと。転じて、その道の奥義の意。
昼夜の区別なく、事を続けること。 夜を昼につなげて続けて事を行うとの意から。
前を行った者が舞い上げていったものの中へ、後から踏み込んでいく。 先に道を開いた人の仕事を学び、その続きを担うことをいう。
何かをする途中で休息すること。
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