「継ぐ」の意味

「継ぐ」(つぐ)の意味・読み方を解説します。

言葉継ぐ
読み方つぐ
意味・例文

1番前の人がしていた務めや地位、志などを引き取って、そのまま先へ続ける。
「先代の名を継ぐ」

2番絶えてしまわないように、あとから足して続かせる。
「いろりに薪を継ぐ」

3番着る物のすりきれた部分に小さな布を当てて直す。
「ひじのいたみを継ぐ」

4番囲碁で、断たれそうになった自分の石をつなぎ、相手につけこまれないようにする。

補足離れている物どうしをくっつけて一続きにするほうは、同じ読みで「接ぐ」と書き分ける。

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「継ぐ」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 13画
音読み ケイ
訓読み つ(ぐ) / まま
意味 つぐ。つなぐ。受けつぐ。つづる。とぎれず続く など
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