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「接ぐ」(つぐ)の意味・読み方を解説します。
接ぐ
つぐ
離ればなれになったもの、切れたものの端どうしを合わせて、一つながりにする。「折れた骨を接ぐ」
切り取った枝や芽を、根のある別の株につけて一体にし、そのまま育つようにする。「桜の若枝を台木に接ぐ」
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布や板などを、つなぎ合わせる。
性質の異なるものを無理につなぎ合わせること。前後が調和せず、不自然で筋道が通らないことのたとえ。 性質の違う竹を木に接ごうとしてもうまくいかないことから。 略して「木に竹」ともいう。
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