「引接」の意味

「引接」(いんせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉引接
読み方いんせつ
意味

1番人を自分のいる所へ招き入れて会い、相手をすること。多くは、立場が下の人を迎える場合にいう。

2番間に立って人を紹介し、相手と会えるように取り計らうこと。

補足仏が人々を救い導くという仏教の意味では、ふつう「いんじょう」と読む。

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「引接」で使われている漢字

部首 弓部(弓:ゆみへん)
画数 4画
音読み イン
訓読み ひ(く) / ひ(ける)
意味 ひく。ひっぱる。ひきよせる。ひきのばす / ひく。弓をひく など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
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