「満天星」の意味

「満天星」(どうだんつつじ)の意味・読み方を解説します。

言葉満天星
読み方どうだんつつじ
意味

春、若葉とともに白い壺形の小花を鈴なりに下げ、秋には葉が濃く紅葉する低木。刈りこみに強いので生垣によく使う。「どうだん」は、枝の分かれ方が三本脚の結び灯台に似ることから「灯台」が転じたもの。「満天星」の字は、咲きそろった花を星空にたとえた当て字。

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「満天星」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み マン / バン
訓読み み(たす) / み(ちる)
意味 みちる。みたす。いっぱいになる。みちている。みち足りる など
部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 9画
音読み セイ / ショウ
訓読み ほし
意味 ほし。夜空に光って見えるほし など
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