「星」を含む熟語・言葉 — 118 件
「星」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
星(ほし)
夜空にちりばめられて見える、光の一つ一つ。太陽と月をのぞいた天体をさす。
相星(あいぼし)
相撲などで勝敗を示す星の数が同じであること。同点。
明けの明星(あけのみょうじょう)
夜明け前に、東の空に輝いてみえる金星。
一番星(いちばんぼし)
一等星(いっとうせい)
星を明るさによって区分した等級で一等に分類される星。
衛星(えいせい)
惑星などのまわりを公転する天体。それ自身は光を発せず、主星からの引力によって運行する。月は地球の衛星。
衛星国(えいせいこく)
衛星船(えいせいせん)
衛星放送(えいせいほうそう)
海王星(かいおうせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から最も離れた惑星であり、一四個以上の衛星を持ち、地球の約四倍の大きさがある。
怪星(かいせい)
見慣れない星。怪しい星。不思議な星。
客星帝座を犯す・客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす・かくせいていざをおかす)ことわざ辞典
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
火星(かせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から四番目に近く、地球のすぐ外側を回る。直径が地球の半分ほどで赤く光って見える。マーズ。
勝ち星・勝星(かちぼし)
相撲の試合の結果を記す表で勝利を表す印。白い丸い印。白星。
勝ち星を挙げる・白星をあげる・白星を挙げる・白星を飾る(かちぼしをあげる・しろぼしをあげる・しろぼしをかざる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
勝ち星を拾う・白星を拾う(かちぼしをひろう・しろぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
川の石星となる(かわのいしほしとなる)ことわざ辞典
川底の石が空の星に変わる。あるわけのない事の言い立てに使う。 決してあり得ぬ事の並びの一つとして挙げられている。
外遊星(がいゆうせい)
太陽を回る惑星のうち、地球よりも太陽から遠いところを通るもの。火星から海王星までの五つ。
九星(きゅうせい)
陰陽道の占いの一つ。生年月日に九つの星を割り当てて運勢や吉凶を占う。
巨星(きょせい)
恒星の中でも光が強く、大きいもの。アンタレスやカペラなど。
巨星墜つ(きょせいおつ)ことわざ辞典
偉大な人物が死ぬことのたとえ。「巨星」は、輝かしい業績をあげた偉大な人物の意。
綺羅、星の如し・綺羅星のごとく・綺羅星の如く・綺羅星の如し(きら、ほしのごとし・きらぼしのごとく・きらぼしのごとし)ことわざ辞典
名の知れた顔ぶれが一つ所に集まり、どれもがひときわ目を引く。数の多さより、一人一人が放つ華やぎのほうに重みがある。 「綺羅」と「星」を並べた言い方が一続きに読まれ、「綺羅星」という語ができた。
綺羅如星(きらじょせい)四字熟語辞典
派手で美しい様子。 「綺羅」はあや絹とうす絹のことから、美しい絹織物やそれを身にまとった高貴な人のこと。 美しい着物を着た立派な人々が多く連なり並んでいる様子を、空一面の星空にたとえたもの。 「綺羅(きら)星(ほし)の如(ごと)し」とも読む。 「綺羅星」はこの言葉からできた言葉。
金星(きんせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から二番目に近く、夕方には「宵の明星」、明け方には「明けの明星」とも呼ばれる。
金星(きんぼし)
相撲で、平幕の力士が横綱を倒した時の勝ち星。
暁星(ぎょうせい)
夜が明けて明るくなった後に残っている星。
黒星(くろぼし)
景星鳳凰(けいせいほうおう)四字熟語辞典
聖人や賢人がこの世に現れるという喜ばしいことの前兆のこと。 「景星」はめでたいことの証の星。 「鳳凰」は聖天子が現れる時に出現するという想像上の鳥のこと。
牽牛星(けんぎゅうせい)
わし座のアルタイル(わし座で一番明るい恒星)のこと。
恒星(こうせい)
自ら光と熱を放ち、位置関係の変わらない星。
竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)ことわざ辞典
不可能なことをしようとする愚かさのたとえ。また、思うところに手が届かないもどかしさのたとえ。 竿竹で天にある星を打ち落とすとの意から。
将星(しょうせい)
将軍や将官の別称。
照星(しょうせい)
鉄砲の筒の先のほうで、上に向けて突き出している小さな部分。手元の照尺と重ねて的へ向け、弾が飛ぶ先を見定めるのに使う。
小遊星(しょうゆうせい)
小惑星(しょうわくせい)
太陽の周りを公転している多くの小さな天体。ほとんどが火星と木星の軌道の間にある。
織女星(しょくじょせい)
琴座のベガ(琴座で一番明るい恒星)のこと。
白星(しろぼし)
相撲で勝利したことを表す白い丸。
心星(しんせい)
さそり座の恒星のアンタレスの別称。
新星(しんせい)
新たに発見された星。
晨星落落・落落晨星(しんせいらくらく・らくらくしんせい)四字熟語辞典
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと。または、歳をとるにつれて友人が死んでいなくなっていくこと。 「晨星」は明け方の空に残っている星。 「落落」は閑散としていてさびしい様子。 夜が明けるにつれて星が一つ一つと消えていく様子から。 「落落晨星」ともいう。
日月星辰(じつげつせいしん)四字熟語辞典
空のこと。または、太陽、月、星などの天体のこと。 「星辰」は星座。星の総称。
順惑星(じゅんわくせい)
彗星(すいせい)
太陽系内の天体の一つ。太陽を焦点として、楕円や放物線軌道に運行する。太陽に近づくとガスや微塵を噴出するため、ほうきのように見える。ほうきぼし。
水星(すいせい)
太陽系内の天体の一つ。太陽に最も近い、太陽系内で最も小さい惑星。マーキュリー。
彗星の如く(すいせいのごとく)ことわざ辞典
何の前触れもなく、いきなり現れて注目を集めること。
図星(ずぼし)
的の中心にある黒い点。
図星を指される・図星を指す・星を指す(ずぼしをさされる・ずぼしをさす・ほしをさす)ことわざ辞典
相手が隠していることや弱点などを推測して当てること。 「図星」は弓道の的の中心の点のこと。転じて、核心となる部分や急所などのたとえ。
星雲(せいうん)
輝く雲のように見える天体。主にガスや塵、星の集まり。
星火燎原(せいかりょうげん)四字熟語辞典
最初は小さい力のものが、成長して強大になり手に負えなくなること。 「星火」は星の光のように小さなもの。 「燎原」は広野を焼き払うこと。 反乱や一揆が次第に大きくなっていき、防げなくなることをたとえたもの。
星河一天(せいがいってん)四字熟語辞典
空一杯に、数え切れないほどの星が川のように輝いて見える様子。 「星河」は天の川のこと。 「一天」は空全体という意味。
星菫派(せいきんは)
星座(せいざ)
天球上の恒星を動物やものに見立てて区分したもの。
静止衛星(せいしえいせい)
地上から見て、常に同じ位置に見える人工衛星。赤道上にあり、地球が自転する速度と同じ速度で公転する。衛星通信や気象観測などに使う。
星宿(せいしゅく)
昔の中国の星座。黄道に沿った二十八の星座をまとめた二十八宿をいう。
星辰(せいしん)
夜空で光っているように見える天体。星。
星条旗(せいじょうき)
アメリカ合衆国の国旗の名称。一七七七年に制定され、十三本の横線が独立時の州を表し、左上の青い長方形の内にある五十の白い星が現在の州を表す。
星図(せいず)
恒星の位置や明るさなどを平面的に記した図。
星霜(せいそう)
年月。歳月。星は一年で天を一周し、霜は毎年降ることから。
星団(せいだん)
恒星の集団。
星目(せいもく)
囲碁の碁盤に記されている九つの点。
星夜(せいや)
星がよく出て、その光が冴えわたっている夜。
星羅雲布(せいらうんぷ)四字熟語辞典
たくさんのものが連なっている様子のたとえ。 「星羅」は星のように連なっていること。 「雲布」は雲のように広い範囲に敷き詰めること。 元は軍隊の陣形が大きく華々しいことを言い表す言葉。 「星(ほし)のごとく羅(つら)なり雲(くも)のごとく布(し)く」とも読む。
星離雨散(せいりうさん)四字熟語辞典
集まっていたものが、素早く散らばること。 星のように離れて、雨のように散らばるという意味から。
占星術(せんせいじゅつ)
星や月などの天体の運行や位置などによって運勢や将来を占う術。
戴月披星・披星戴月(たいげつひせい・ひせいたいげつ)四字熟語辞典
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること。 「披星」は星を披るということから、夜が明ける前という意味。 「戴月」は月を戴くということから、夜遅くという意味。 「戴月披星」ともいう。
戴星(たいせい)
早朝に家を出て、夜中に帰ること。
超新星(ちょうしんせい)
通信衛星(つうしんえいせい)
マイクロ波による遠距離通信の中継局として働く人工衛星。CS。
月よ星よと・月よ星よと眺む(つきよほしよと・つきよほしよとながむ)ことわざ辞典
またとないものとして仰ぎ、口を極めて褒めたたえる。 夜空の月や星に向けるまなざしを、人や物へ向ける意から。
天南星(てんなんしょう)
天王星(てんのうせい)
太陽に近い順に並べたとき、七つめにくる惑星。自転の軸が大きく傾いていて、ほとんど横に寝たような向きになっている。一七八一年に天文学者のハーシェルが見つけた。
出来星(できぼし)
掉棒打星(とうぼうだせい)四字熟語辞典
現実的に不可能なことに、無駄に労力をついやすこと。 または、思うとおりにならずもどかしいこと。 棒を振って夜空の星を落とそうとするという意味から。 「棒(ぼう)を掉(ふる)い星(ほし)を打つ」とも読む。
満天星(どうだんつつじ)
春、若葉とともに白い壺形の小花を鈴なりに下げ、秋には葉が濃く紅葉する低木。刈りこみに強いので生垣によく使う。「どうだん」は、枝の分かれ方が三本脚の結び灯台に似ることから「灯台」が転じたもの。「満天星」の字は、咲きそろった花を星空にたとえた当て字。
土星(どせい)
太陽系の惑星の一つ。太陽から六番目に近く、木星に次いで大きい。直径が地球の約九・四倍で、周りに六〇個以上の衛星と環(わ)を持っている。サターン。
流れ星(ながれぼし)
宇宙をただよっているチリや小さな岩のかけらが地球の重力で落ち、空気との摩擦で燃えてしまったもの。流星。
名のない星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)ことわざ辞典
最初に出て来るものに、たいしたものはないというたとえ。また、心待ちにしている人は現れず、待ってもいない者が早々にやって来ることのたとえ。
彦星(ひこぼし)
七夕の話で、織姫と年に一度会うとされる星。わし座の一等星アルタイルをさす。
海星(ひとで)
物換星移(ぶっかんせいい)四字熟語辞典
世の中が変わっていくこと。 「物換」は物事が変化すること。 「星移」は時が過ぎていくこと。 「物(もの)換(か)わり星(ほし)移る」とも読む。
