「星」の意味

「星」(ほし)の意味・読み方を解説します。
星
ほし
| 言葉 | 星 |
|---|---|
| 読み方 | ほし |
| 意味・例文 |
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| 用例 | 「星屑」「一番星」 |
「星」で使われている漢字
「星」を含む故事・ことわざ・慣用句
我が上の星は見えぬ(わがうえのほしはみえぬ)
誰にも自分の運命はわからないということ。「星」は運命の意。
星を戴いて出で、星を戴いて帰る(ほしをいただいていで、ほしをいただいてかえる)
朝早くから夜遅くまで仕事に励むことのたとえ。まだ星の見える早朝に家を出て、夜空に星がきらめく頃に帰るということから。
星を数うる如し(ほしをかぞうるごとし)
限りのないこと、できるはずのないことのたとえ。
綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
名の知れた顔ぶれが一つ所に集まり、どれもがひときわ目を引く。数の多さより、一人一人が放つ華やぎのほうに重みがある。 「綺羅」と「星」を並べた言い方が一続きに読まれ、「綺羅星」という語ができた。
竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
不可能なことをしようとする愚かさのたとえ。また、思うところに手が届かないもどかしさのたとえ。 竿竹で天にある星を打ち落とすとの意から。
名のない星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)
最初に出て来るものに、たいしたものはないというたとえ。また、心待ちにしている人は現れず、待ってもいない者が早々にやって来ることのたとえ。
星を稼ぐ(ほしをかせぐ)
成績をよくすること。点数を稼ぐこと。
星が割れる(ほしがわれる)
犯人が分かること。 「星」は犯人や容疑者の別称。
星を挙げる(ほしをあげる)
犯人や容疑者を逮捕すること。 「星」は犯人や容疑者の別称。
星を分ける(ほしをわける)
勝負などで勝ちと負けの数が同じになること。
星を戴く(ほしをいただく)
まだ夜の明けきらぬころから、とっぷり暮れたのちまで、表に出て精を出すこと。 「戴く」は頭の上に載せる意で、星が頭上にある時分を指していう。
月よ星よと眺む(つきよほしよとながむ)
またとないものとして仰ぎ、口を極めて褒めたたえる。 夜空の月や星に向けるまなざしを、人や物へ向ける意から。
川の石星となる(かわのいしほしとなる)
川底の石が空の星に変わる。あるわけのない事の言い立てに使う。 決してあり得ぬ事の並びの一つとして挙げられている。
